2011年5月27日金曜日

リニア中央新幹線:最高時速500キロ

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MBSニュース 2011年05月27日(金) 16時18分
http://www.mbs.jp/news/jnn_4735822_zen.shtml

 東京と大阪を1時間あまりで結ぶリニア中央新幹線について、国土交通省はJR東海に対して建設の指示を出しました。

 リニア中央新幹線は、南アルプスを貫く直線ルートで東京と大阪を結ぶ整備計画が決定されています。
 最高時速は505キロ、建設費は9兆300億円にのぼります。

 JR東海は今後、駅の建設場所などについて沿線の自治体と協議する予定で、2014年の着工を目指しています。
 東京・名古屋間の開業は2027年、大阪までの全線開業は2045年を予定しています。

video




NHKニュース 2011年5月27日 16時5分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110527/t10013154231000.html

リニア中央新幹線 建設を指示

 最高時速500キロで走行する次世代の新幹線、リニア中央新幹線について、国土交通省は27日、JR東海に対して、東京と名古屋をほぼ直線で結ぶルートで建設することを指示し、本格的な着工に向けて動き出すことになりました。

 リニア中央新幹線は最高時速500キロで走行する次世代の新幹線
で、最短で東京と名古屋の間を40分で、東京と大阪の間を67分で結ぶ計画です。
 この計画について、国土交通省は27日、JR東海に対して、新幹線の整備に関する法律に基づき建設を指示しました。
 この内、東京・名古屋間の建設ルートは南アルプスの地下にトンネルを貫通させてほぼ直線に通す予定で、JR東海では年内にも沿線の環境調査を始め、3年後には本格的に着工したい考えです。
 リニア中央新幹線は、東京・名古屋間は16年後の2027年、
 東京・大阪間は34年後の2045年の開業を目指しており、
 建設費の総額は9兆円
に上るとみられています。
 建設の指示を受けたJR東海の金子慎専務は
 「いよいよ構想段階から実施段階に入った。
 沿線の地元自治体のご意見を伺いながら、早期の実現に向け努力したい」
と話しました。



マイコミジャーナル 2011/05/27
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/05/27/078/

 国土交通大臣は26日、全国新幹線鉄道整備法第7条第1項の規定に基づいて、中央新幹線の計画を決定し、翌27日にJR東海に対して建設を指示した。
 JR東海は「早期実現に向けて努力する」とコメントした。

 建設線の名称は「中央新幹線」、建設区間は東京都・大阪市。主な通過地は甲府市付近・赤石山脈中南部・名古屋市付近・奈良市付近で、いわゆる「C ルート」で、JR東海が2007年に「建設費用、期間について従来の検討ルートよりメリットが大きい」と新たに提案したルートとなった。
 走行方式は超電導磁気浮上式(マグレブ式リニアモーターカー)で、最高設計速度は時速505km。
 車両製造費用を含む建設費用の概算額は9兆300億円と記載された。

 27日、JR東海は「中央新幹線の建設の指示を受けて」と題したコメントを発表した。
 「中央新幹線が構想段階から実施段階に入りましたので、当社は営業主体及び建設主体として、自治体をはじめ関係者の皆様のご協力をいただきながら、早期実現に向け努力してまいります」
とのこと。

 同社は23日、7月1日付で中央新幹線関連の組織改正を実施すると発表している。
 「東海道新幹線21世紀対策本部」を「中央新幹線推進本部」と名称を変更し、「建設工事部」が所管していた「東京建設部」を同本部に移管し「中央新幹線部」とするほか、新たに「環境保全統括部」を設置する予定。
 「環境保全統括部」は環境影響評価を着実に実施するための専門部署という。



 「鉄道予算 9兆3千億円」この数字どこかで見た記憶があるので調べてみた。
 出てきたのが、これ、中国の2011年度の鉄道整備予算。
 中央新幹線は全線開通は1/3世紀後の2045年。
 その間の建設費用が9.3兆円。
 が、中国の金額はたった1年間の予算。
 有り余ったお金の使い道といったところですね。
 いつも思うのだが、このあまりの急激な成長に、人的技術的なものがおいついていくのかどうかの心配なのですが。 


recordchina.co.jp 2011年5月6日、
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=51155

2011年の鉄道整備予算が9.3兆円に確定

 2011年5月6日、中国鉄道部の今年の鉄道建設への投資規模が7455億元(約9兆3187億円)に確定したことが分かった。
 新華社通信が伝えた。

 同部は「十二五」(第12次5カ年計画、11~15年)期間中に鉄道インフラ建設に総額2兆8000億元(約35兆円)を投資し、3万kmの新路線の運行を開始する計画だ。

 15年末までに、中国西部地区の鉄道網整備を進め、同地区の総延長距離を約5万km、全国の総延長距離を約12万kmにする。
 また、高速鉄道を中心とした快速鉄道網の総延長を4万5000kmにする。

 なお、汚職疑惑による劉志軍(リウ・ジージュン)前鉄道相の更迭を受け、同部は今年の鉄道整備予算を当初の7000億元(約8兆7500億円)から約43%削減し、4000億元強(5兆円強)に縮小する方針を固めたと伝えられていた。




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