2010年8月16日月曜日

ちょっと心配な明日

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朝鮮日報 記事入力 : 2010/06/18 07:53:45
「輸出はV字型回復で過去最高に」 貿易協会長が見通し
http://www.chosunonline.com/news/20100618000005
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 韓国貿易協会の司空壱(サゴン・イル)会長は17日、
 「今年の韓国の輸出はV字型に回復し、過去最高を記録する見通しだ」
と指摘した。

 司空会長は同日、ソウル市内のホテルで開いた記者懇談会で、今年上期の輸出を前年同期比35.5%増の2228億ドルと予想した上で、
 「現在の勢いならば、今年の輸出は4450億ドルを記録するとみられる」
と述べた。
 これは金融危機以前の2008年の水準を超え、過去最高の数値だ。

 司空会長は「世界経済が低迷したにもかかわらず、韓国の世界市場における輸出シェアは9位に浮上した。
 これは韓国企業が新製品の開発と新規市場の開拓に努力した結果だ」と評価した。

 また、主要20カ国・地域(G20)首脳会議の準備委員長を兼任する司空会長は
 「11月のG20首脳会議では、経済開発が議題の一つとなる。特に援助中心の経済開発ではなく、韓国型の経済成長モデルに対する評価が主要内容になる」
と述べた。



 2カ月前の記事です。
 韓国は昨年度の輸出は過去最高を記録したという。
 順風満帆の韓国経済
 が、前回の「格差社会」でみたように、日本と同様に、というより日本よりひどく、国内はガタガタ。
 国を支えるのは中間層。
 それが崩壊しはじめているという。
 日本もそうだが、まだいい。
 長い戦後の高度成長期に親が溜め込んだ資産で、ニートなる失業者は「遊民」として暮らしていける。

 韓国では急激な経済成長で肝心の親世代がお金を貯め込む期間がなかった。
 加えて、韓国民族特有の「見栄張り主義」でお金が入るとなんでも豪華なものを買いたがってしまう。
 国産車でいいのにベンツを買う。
 ブランド指向がもっとも強いのが中国と韓国だという。
 軽自動車は日本なら660ccなのに、1000cc。
 でも、軽自動車はいやだ、という。
 「貧乏たらしい!」という。

[注:追記]

中央日報 2010.08.18 12:47:20
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=132218&servcode=400&sectcode=400
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 韓国人の幸せを妨げるもの「
他人の視線を意識する“体面文化”
 韓国の「体面文化」と幸せ指数はどんな関係だろう。
 他人によく見てもらおうとする欲望が大きい人であればあるほど幸福感が低かった。
 他人に「見せる幸せ」を重要視する人は自ら「感じる幸せ」を重視する人より幸福感が2倍以上低かった。
周辺にちゃんと見せるために気を使うものの、実際、人間関係の満足度はそれに正確に比例しないのだ。
誇示欲が大きな人であればあるほど自尊感も低かった。
 「自らを価値のある人と思うか」という質問に「感じる幸せ」を求める人々が「見せる幸せ」を求める人々より3倍以上「思う」と返事した。
自分の内面より表に現れる体面を重要視することが人生を不幸にさせることがあるという話だ。
  調査チームは
 「幸せは表に見える客観的条件ではなく、個人の主観的感じによっているという事実が今回の研究を通じてもう一度立証された」
とし、
「いくら富裕な家の背景、良い職場、良い学歴を取り揃えた人でも本人が不幸に感じればその人は不幸な人だ。
 他人に素敵に見せようとして自分が幸福を感じることをあきらめるのが問題だ」
と分析した。


 日本の最初の国民車は「スバル360」であった。
 ホンダのドリームが250cc。
 つまり、オートバイの1.5倍程度の大きさのエンジンからスタートした。
 近年はエアコンをつけるため、300ccアップの660ccになった。
 スバルの次の国民車はトヨタのパブリカ。
 これは「800cc」であった。
 いまの日本で一番売れている車はと調べると、ダイハツとスズキの軽自動車、660cc。

 
韓国人は軽自動車を嫌がり大型車を好む
 韓国車のエコカーは売れない。
 だから品揃えがない。
 稼いだ分だけ、その時にできるだけミエを張って豪華に使ってしまうのが韓国人。
 いわゆる「
体面文化」。
 その場だけの体面と満足に充足し、長期的にものを考えない。
 蓄えをしない。
 好調のときはいいが、いっちょつんのめると、ストックがないのでガタガタとくる。
 少し先、つまり将来をあまり考えない、楽天主義。
 たしかに人生、それでも面白いが。

 日本人は慎重にして反省を第一におく。
 「今はこうだが、これが続くとは限らない」
 そのためには、ああでもないこうでもないと、
豊かでありながら倹約に精を出す
 そのパワーたるや強烈。
 銀行金利は低いとタンスに貯めこむ。
 よって「おれおれサギ」でご老人が数百万円をいともたやすく巻き上げられる。
 サギは悪いが、右から左に
高額な金銭が浮き出てくることに驚きを感じ得ない。
 ために、
消費が落ち込み、デフレになってしまう
 さらには、そこから抜け出せないほどに。
 ブランドもの、いらん。
 デパート、いらん。
 スーパーマーケット、いらん。
 そして100円ショップを駆けまわることになる。
 生活の質を若干落とせば、楽に暮らしていける社会。
 
ミエで突っ張れば、自殺ということにもなりかねない。
 でも、
恥をしのべば、豊かな生活が保証されている。
 中間層が薄くなってはいるが、韓国と比べれば、とんでもなくブ厚い。

 韓国の衣料・食品・雑貨は「メイド・イン・チャイナ」。
 準ハイテク・中テクは自国。
 少し高級なテクノロジーとなれば大企業に集中する。
 現代・サムソン・LGに代表される企業は笑いがとまらない。
 売れて、売れて、儲かって、儲かって。
 テクノロジーのからまない分野は中国に抑えられて手も足もでない。
 何も国民全体が大企業で食っているわけではない。
 レベルの低いところは中国に侵されて、青息吐息。
 その分、中国がウハウハになっているわけだが。
 そのエリアで起業している人は転落せざるを得ない。
 中間層から下層へ。
 ついでに儲け頭の大企業の中小企業タタキ(イジメ)が問題になっている。
 「いかに、安く納入させるか」
 それで競争させられたら韓国の中小企業はたまったもんではない。


朝鮮日報 記事入力 : 2010/06/18 07:21:17
昨年の対中経常黒字、前年比84%増
http://www.chosunonline.com/news/20100618000002
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 韓国銀行が17日発表した2009年の国・地域別経常収支動向によると、経常収支は全体で426億7000万ドルの黒字だった。

 このうち、最大の貿易相手国である中国に対する経常黒字は、全体の90%を占める383億6000万ドルに達した。
 対中黒字は2008年の208億6000万ドルに比べ、83.9%(175億ドル)も増えた。
 2009年の対中輸出が5.1%減少したのに対し、輸入は29.5%も減少した。
 韓銀は
 「液晶パネルなどの輸出が好調だったのに対し、鉄鋼の輸入が減り、中国に対する貿易収支の黒字が大きく膨らんだ」
と指摘した。

 また、韓国の原油輸入先である中東地域に対する経常収支は297億6000万ドルの赤字で、原油価格下落で赤字幅が大幅に縮小した。
2007年は449億9000万ドル、2008年は673億8000万ドルの赤字を記録していた。

 2009年に輸入した原油の価格は年初の1バレル当たり69.1ドルから一時99.3ドルまで上昇したが、再び60.8ドルまで下落した。
中東と同様に慢性的な経常赤字を計上している対日貿易では、赤字幅が2008年の252億9000万ドルから2009年には229億9000万ドルへと縮小した。


 テクノロジー的製品の貿易は好調。
 3Dテレビは韓国製品が市場の9割を抑えたという。
 が、である。
 韓国のテクノロジー製品は、旧古テクノロジーの集大成である。
 例えば自動車、ハイブリッドの見通しはまったく暗い。
 リッター20kmまでは旧来エンジンの延長線上でなんとかいかれる。
 安い韓国車の独壇場。
 が、リッター30kmだと、無理。
 3Dテレビは裸眼3Dがあたりまえ。
 いま、その開発が急ピッチで行われている。
 が、韓国の3Dはメガネを必要とする。
 メガネ3Dなら、遥かな昔からあったもの。
 つまり、韓国の技術は旧古テクノロジーの極限を目指している。
 が、それを超えるニューハイテクノロジーがない。
 ハイビジョンのホームシアター・テレビならいざしらず、普通のテレビでは海外の大手メーカーはみっともなくてはじめから
 「メガネ3Dテレビ」など出す気はない

 日本のテクノロジーというのは、旧来のものを超えているものがはじめ「ハイテク」と言う名を持つことができる。
 それを目標に開発している。

 韓国の貿易黒字をリストして見てみる。

       全貿易黒字  対中国黒字  対日本赤字()
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2008年   390億ドル  208.6億ドル  252.9億ドル
2009年   410億ドル  383.6億ドル  229.9億ドル
2010年上                   180.7億ドル(上半期)

 2008年、つまり2年前の貿易では、対中国黒字が対日赤字よりも小さい。
 つまり、中国から得ていた利益以上のものを日本に貢いでいたことになる。
 昨年は貿易過去最高で対中国黒字は「84%増」というとんでもない数字を記録した。
 全貿易黒字がたったの「5%」しか伸びていないのにである。
 完全に中国の柱によりかかる構造になってきている。
 が、中国の技術レベルが上がってくれば、この今年の数字を長期にわたって続けられだろうか。
 危険な綱渡りをしている。
 造船のような完成終了テクノロジーでは中国と熾烈にトップを争っている。
 建設土木といったローテクはいかに安くあげるかで、これも中国と韓国が争っている。
 テクノロジーの低い重厚産業からは日本は遠い昔に撤退してしまっている。

 今年の前期はすでに180億ドルの対日赤字であるから、もしかしたら通年でみると、また中国貿易で得た黒字を丸々日本にさらわれるかもしれない。
 対中国黒字は全貿易黒字の「90%」になるという。
 ということは、2009年度の全貿易は「410億ドル(約3兆8000億円)」。
 そして対日本の赤字は「230億ドル」。
 貿易全体の黒字の約55%に当たる金額を、日本にもっていかれるのだ。
 もし対日赤字がなかったら、「640億ドル」の黒字を計上できるはずだ。
 つまり、黒字の36%を日本に吸い取られるのだ。
 江戸時代の農民の年貢は「四公六民」。
 なんとなくそれに近い。
 これが、ウラの日本の姿。
 韓国は浮かばれない。
 「お願えですだ、お代官様!」
 稼いだ利益の1/3以上は日本がとり上げ、残りの2/3分しかサイフに入らない。
 つまり、一生懸命働いて中国や全世界から稼いで、それを日本に納めるている。


朝鮮日報 記事入力 : 2010/01/04 07:43:21
http://www.chosunonline.com/news/20100104000005
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【社説】史上最大の貿易黒字を維持していくには

 韓国の2009年の輸出は3637億7000万ドル、輸入は3227億9000万ドルとなり、貿易黒字は過去最大の409億8000万ドルを記録し、史上初めて日本を上回った。
輸出額は2008年の世界12位から2009年は9位へと浮上し、初めて輸出上位10カ国入りを果たした。
世界市場シェアも初めて3%台に達したと推定されている。
韓国の輸出は2009年にさまざまな部門で過去最高、史上初など歴史を書き換えた。

 昨年の輸出額自体は2008年の4220億ドルより13.8%減少した。
しかし、輸入も2008年の4352億ドルより25.8%減ったため、結果的に過去最高の貿易黒字を出すに至った。
これは不況型の貿易黒字と言える。
世界経済は2009年の景気低迷で貿易が急減した。
そんな状況下で、輸出額の順位や市場シェアを伸ばし、貿易黒字が日本を上回ったことは、韓国が善戦したことを裏付けている。
経済協力開発機構(OECD)加盟国で最も急速な韓国の景気回復を輸出が下支えした格好だ。

 今年の課題は、昨年成し遂げた輸出面での成果をどのように維持していくかだ。
政府目標は2014年までに輸出6500億ドル、世界8位を達成することだ。そのためには、まだ越えなければならない山がいくつもある。
昨年はウォン安が韓国の輸出を後押ししたが、今年からは為替効果は期待できない。
技術、品質、デザインで輸出市場を守り、さらに新たな市場を開拓していかなければならない。

 輸出増加が雇用増加につながっていないことも解決すべき課題だ。
輸出10億ウォン(約8000万円)ごとに増える就業者数は00年には15.3人だったが、06年には9.9人へと減少した。
輸出製品に使われる部品など中間財を韓国国内で供給できず、輸出増の恩恵が外国企業に奪われているためだ。
部品素材産業の強化に向けた具体的な対策を立て、半導体、携帯電話、船舶など既存の主力輸出製品に代わる新たな輸出製品を育成していくことが必要になる。

 医療、法律、教育、観光などのサービス産業を育成し、内需基盤の充実を図るべきだ。
サービス産業の高付加価値、高い雇用効果がなければ、国民1人当たりの所得が3万ドルを超える高福祉社会を実現することはできない。
輸出だけに頼っていたのでは、変化が激しい世界経済の中で持続的、安定的な成長を続けることは難しい。
今年は内需と輸出のバランスを取り、外的要素に影響されにくいように、韓国経済の体質を改善する元年とすべきだ。


 大手の企業はもうかろうが、下のレベルに利益がとどまらない社会は痛手である。
 中間層がどんどん破壊されていく。
 社会格差が、大きくなっていく。

 明日に向かってのテクノロジーがほとんど見当たらないなかで、韓国は本当にやっていけるのだろうか。
 ただただ働いて、日本に貢ぐだけの国家になってしまうのだろうか。
 この国の社会産業構造は空恐ろしいものがある。
 今のところは順調。
 が、明日は。
 打つ手は残っているのだろうか。







[◇補◇]

 
ありゃ、この記事。
 この稿を書いて数日もたっていない。


朝鮮日報 記事入力 : 2010/08/19 07:19:17
http://www.chosunonline.com/news/20100819000002

 液晶パネル価格急落、韓国メーカー緊張
 液晶パネル価格が4カ月連続で下落し、世界市場1、2位のサムスン電子とLGディスプレーは緊張の度を強めている。

 市場調査会社ディスプレーサーチによると、
 最も売れ筋の32型テレビ用パネルの価格は4月に208ドルだったが、5月に205ドル、6月に202ドル、7月に196ドルと下落を続け、8月は186ドルまで落ち込んだ。
 46型パネルは、4月の434ドルから8月は403ドルへと31ドルも急落した。
 また、市場で主力となりつつある40-42型パネルも、4月の340ドルから8月には305ドルまで下落した。
 業界関係者は、欧州の財政危機などの影響で、世界の液晶テレビ市場が低迷し、最近2-3カ月で主要テレビメーカーの在庫が急増したことが原因とみている。
 サムスン電子関係者は「メーカーによって違いはあるが、液晶テレビの販売量が期待を下回っている。
 高付加価値、高利益の商品の販促を強化し、収益率の低下を克服したい」と述べた。



朝鮮日報 記事入力 : 2010/08/19 07:59:23
http://www.chosunonline.com/news/20100819000009
http://www.chosunonline.com/news/20100819000010

 原材料・ウォン・金利のトリプル高、韓国経済に影響

 韓国経済に▲原材料価格上昇▲ウォン高▲金利上昇という「トリプル高」が影を落としている。
 これまで韓国経済に有利に働いてきた原材料価格、為替レート、金利という価格変動要素が、最近は逆の方向へと動きだしている。
 トリプル高現象はまだ本格化こそしていないが、徐々に韓国経済を脅かす悪材料となってきている。

 先月1バレル70ドル(現在のレートで約5980円、以下同)台前半だったドバイ原油は、米国などの対イラン制裁を受け、6日現在で同78.4ドル(約6690円)まで上昇した。
 過去1カ月の上げ幅は11%に達した。

 9日のウォン相場は、1ドル=1160.10ウォンで引けた。
 1カ月前(1196.00ウォン)に比べると、35.90ウォン(3.0%)のウォン高だ。
 金利も上昇傾向で、貸出金利の基準となる3カ月物譲渡性預金証書(CD)金利は、韓国銀行が先月、基準金利を0.25%引き上げて以降、上昇を続けている。

 このような動きは、ギリシャなど南欧の財政危機懸念が一段落し、世界経済が再び回復軌道に乗るとの期待感によるものだ。
 そこにロシアの干ばつや米国などの対イラン制裁など突発的要素も加わり、トリプル高に拍車を掛けている。
 原材料価格と金利の上昇は、家計、企業の消費や投資を減退させ、ウォン高は韓国製品の輸出競争力を弱める。
 トリプル高が深刻化すれば、韓国経済を支えてきた輸出と内需が打撃を受けることになる。

■原油、穀物が上昇

 韓国銀行は9日、7月の生産者物価(卸売物価)が前年同期比3.4%上昇したと発表した。
昨年12月以来8カ月連続の上昇となる。
 生産者物価は遅れて消費者物価に反映される。

 世界的な金融危機以降、新興国中心に世界経済が回復を示し、原油価格も上昇基調だ。
 原油価格は韓国が主に輸入する中東産原油(ドバイ原油)が1カ月で11%も上昇した。

 世界的な穀物産地のロシアで干ばつが起き、カナダでは洪水が発生し、世界の穀物価格も上昇している。
 先月には小麦価格が26%、とうもろこし価格が12%急騰した。

■為替はウォン高に

 世界経済が新興国主導で回復しているとはいえ、米国の景気回復が不透明なことから、為替市場ではドル安傾向が目立つ。
 このため、ウォン相場は上昇に転じた。
 欧州の財政危機が表面化した今年5-6月に1200ウォン台まで下落したウォンは、9日には一時1150ウォン台を付けた。

 米国の7月最終週の失業手当新規請求件数は47万9000件で、市場予測の45万5000件を上回った。
 また、6月の米国の工場受注は前月比 1.2%減少。
 住宅売買件数も同2.6%落ち込んだ。
 このように、米国経済が低迷から脱却できなければ、ドル安が進み、反対に景気回復が続いている韓国のウォンは上昇可能性が高まる。
 世界的な調査機関、グローバル・インサイトは、今年のウォン相場が平均で1102ウォンになると予想している。
 そして、来年には1010ウォン、2012年には977ウォンへとさらに上昇を見込む。

■金利も上昇傾向

 韓銀が先月9日に基準金利を年2%から2.25%へと引き上げ、市中金利は上昇傾向にある。
 6月末に年2.46%だったCD金利は、最近年2.63%まで上昇した。

 その上、韓国経済は他国より急速な回復を示しており、年内にも追加利上げが実施されるとの見方が優勢だ。
 最近は公共料金、食料品を中心に物価が上昇しており、利上げの可能性はさらに高まっている。

■下半期は成長に陰りか

 原材料、為替、金利という価格変動要素がいずれも上昇すれば、消費、投資など内需が落ち込み、輸出も悪影響を受ける。
 韓国政府が今年上半期に歳出の60%を前倒しし、景気浮揚を図ったため、下半期には財政出動の余力が残されていないのが実情だ。
 現代経済研究院の兪炳圭(ユ・ビョンギュ)経済研究本部長は「韓国経済が正常さを取り戻すほど、価格変動要素の上昇がブーメランとなって、企業のコストを上昇させ、価格競争力を低下させる」と指摘した。

 これについて、企画財政部のユン・ジョンウォン経済政策局長は
「先月の消費者物価上昇率が2.6%となるなど、全般的に物価は安定的で、為替や金利もまだ急激には変化していないため、韓国経済の成長鈍化を懸念するのは尚早だ」
と述べた。


 海外の情勢がもろに国内経済へ反映される。
 その影響をできるかぎり、小さくするのが政府の仕事。
 いいときだけウハウハしてもはじまらない。
 悪い時を想定して手を打っていくのが政治というものだろう。
 大丈夫なのであろうか。
 「
ちょっと気がかりな明日」である。
 


[◇補◇]

中央日報 2010.09.13 14:44:48
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=132995&servcode=300&sectcode=320
‘10年不変’の対日本輸入品トップ10…もう乗り越えよう

 韓国の部品・素材産業は10年間、日本との技術格差を狭められずにいる。
 2001年以降、2兆2000億ウォン(約1600億円)以上の資金が技術開発に投入されているにもかかわらずだ。
 韓国の輸入規模が大きい100部品・素材のうち半分以上で、基礎または高度技術が日本より遅れているからだ。

 韓国産業技術評価管理院が過去10年間、日本産の部品・素材の輸入額を分析した結果、2001年に14億6000万ドルで規模が最も大きかった熱延鋼板は昨年42億1000万ドルに膨らんでいた。
 熱延鋼板は平らな板材型の鉄鋼を高温で押さえて作った薄い鉄板で、主に自動車・造船・電子製品の表面材として使用される。

 このほか、10年前の対日本輸入額10位に入った自動車部品、放送・無線通信機器、その他の化学製品、光学部品、蓄電池、合成樹脂、コンピューター用カード、電子蓄電池、写真用化学製品のうち、昨年10位から抜けたのは蓄電池と電子蓄電池の2つにすぎなかった。
 その抜けた場所には板ガラスと有機化合物が追加された。

 2001年に部品・素材特別法が制定された後、政府は部品・素材産業に2兆2000億ウォンを投入し、約2690件の技術開発を支援した。
  全幅の支援を受け、部品・素材産業も飛躍的に発展した。
 昨年、部品・素材産業で出た貿易黒字は513億ドルで、全体貿易収支黒字(410億ドル)よりも多かった。

 しかし核心部品と素材は依然として先進国との技術格差を埋められずにいる状態だ。
 部品・素材貿易全体では大規模な黒字が出ているが、核心部品・素材を主に購入する日本との貿易ではむしろ赤字が増えている。
 2001年105億ドルの赤字だった日本との部品・素材貿易収支は昨年201億ドルと100%近く増えた
 日本からの輸入額が多い100品目を分析すると、半分を超える51品門が技術不足が理由だった。

 これを受け、知識経済部は部品・素材産業に対する支援方式を画期的に変えることにした。
 これまで企業の開発要求を聞き入れてきたのを、今後は波及効果が大きい技術のうち自立の可能性があるものを選んで集中支援する「下方式」支援に変えるということだ。

 まず技術自立が可能な20大品目に対して2013年まで100億ウォン(7億円)ずつ支援する。
 支援対象は技術不足のために日本から輸入している51品目のうち、短期的に開発が可能なものが選定された。
 該当部品・素材のうち中間材(モジュール)から最終製品まで製造する企業をコンソーシアムで連結し、事業性を最大限に高めることにした。

 これと同時に未来産業に欠かせないと考えられる10種類の素材を選定し、2018年までに1兆ウォン(730億円)を支援する「世界市場先行獲得10大核心素材(WPM)」育成事業も始めた。
 禹泰熙(ウ・テヒ)知識経済部主力産業政策官は
 「20大部品・素材開発がすべて成功すれば、日本からの輸入品の20%以上を国産に置き換えられる。世界市場に進出する主力輸出品目に定着させたい」
と述べた。




中央日報 2010.09.13 14:58:5
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=132996&servcode=300&sectcode=320
部品・素材産業も日中の‘板ばさみ’懸念

 中国は2002年から米国を超えて韓国の部品・素材の最大輸出国になった。
 昨年中国に輸出された韓国産部品・素材は計613億ドルで、部品・素材輸出額全体の35.8%を占めた。

 半面、日本との貿易は依然として輸入が輸出よりはるかに多い。
 昨年の輸出は102億ドル、輸入は303億ドルで、201億ドルの赤字を出した。
 その間の輸入多角化政策を受け、日本産の比率は2001年の28.2%から昨年は25.3%とやや減少した。
  しかし規模は「2倍」に増えた。
 まだ中国に輸出して稼いだ金で対日本貿易の赤字を埋めている格好だ。

 ところが最近、こうした三角関係に変化の兆しが表れている。
 中国の生産能力が高まっているからだ。
 市場が拡大すると自然に生じる現象ではあるが、中国政府が製造業で自国産部品・素材の使用を奨励する政策(バイチャイナ)を推進した結果でもある。
 2008年には韓国が輸入した部品・素材のうち中国産の比率が初めて日本産を抜いて1位になった。

 部品・素材産業でも「サンドイッチ(板ばさみ)」になる可能性が高まっているのだ。
 特に中国に対する貿易依存度が非常に高い状況だ。
 これによる打撃は深刻になるしかない。
 専門家らは、日本とドイツが占めている核心分野への進出を急ぐ必要がある助言している。
 今年から始まった「20大核心部品・素材」育成事業や「世界市場先行獲得10大核心素材(WPM)」開発などはこうした脈絡で推進する事業だ。

 産業技術評価管理院のキム・ユンミョン部品・素材チーム長は
 「開発途上国の産業レベルを評価し、将来重要になる分野を先行獲得する戦略を駆使しなければならない」
と述べた。


 恐ろしい。
 どんどんどんどんコケていく。
 「まず技術自立が可能な20大品目に対して2013年まで100億ウォン(7億円)ずつ支援する
とある。
 たった、7億円ぽっち。
 それで開発できるのだろうか。
 さほど甘いものではあるまい。
 「はやぶさ」一機打ち上げるのに200億円はかかるのである。
 今韓国は有頂天の頂点に立っている。
 ここで力を蓄えないとマズイのではないか。
 周りは見えない。
 でも足元は、奈落の絶壁が誘っている。
 これどうにかしないとヤバイよ。
 本当に。




 <future design> 




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2010年8月7日土曜日

中国ビジネス企業研修

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中国ビジネス企業研修
http://www.bizchina.jp/



第1回 「向銭観」 李 年古
http://www.bizchina.jp/modules/story/index.php?op=viewserial&serial_id=1&serial_count=1

■日本人が一番分からないのは中国人の金銭感覚だ。

これに対する日中双方の見解の差は大きい。
「中国人はケチだ。あんなに金にこだわっている人種は他にいない」と日本人。
「日本人のようにケチな人間は他にいない」と中国人。
双方は相手こそ可笑しいと一蹴する。
しかも共に実例を挙げている。
日本人は「自由市場でたった一円のために1時間かけて喧嘩するのも見た」とため息をもらす。
中国人は「友達と食事をするとき、日本人は必ず割り勘だ」と日本人のケチぶりを吐く。
どちらにも相手を攻撃する十分な理由がある。

だから、この二国民の金銭観がそれぞれの文化的な背景に起因していることは、間違いないと言えるだろう。
中国人が1時間もかけて交渉しているのは、金に対するこだわりよりも、交渉そのものを楽しんでいるからかもしれない。
日本人の割り勘も一次的な人間関係が頻繁になったために現れた人間交際のスタイルで、必ずしもケチとは言い切れない。

■「向銭観」~中国におけるお金の意義

「金銭不是万能的、没有金銭是万万不能的」(金は万能ではないが、金銭がないと絶対だめだ)。
これが、今の中国で金銭についてもっともポピュラーな考え方だ。

経済開放に伴って著しい変化を遂げた中国で、もし昔と今とで天と地ほどの差が生じたのはどんなものかと聞かれたら、間違いなく「金銭観」という答えが返ってくる。
拝金主義に走っている中国でもっとも変わったのは、国民の金銭観だと言ってよいだろう。
今の時代で生きていくには、
「何もなくても構わないが、金銭だけはなくてはならない。
何があっても構わないが、病気だけはあってはならない」
と人に会うたびこんな言い方がされる。

旧正月のお祝いの言葉も、対象を問わずに「恭喜発財」と一色に染められている。
ある老人ホームに住んでいる高齢の患者たちは、訪問者からこのように挨拶されると、笑ったらよいのか泣いたらよいのか分からない気持ちになるという。
「今の世の中では、誰もが相談もなく強引に金儲けさせようとするんだよ」
とため息を吐く。

その通りだ。
20年前まで社会でもっとも定着していたスローガンの一つに「向前看」があり、今も同じ発音でよく使われているが、中身はまったく違って「向“銭”看」となったし、出世観もいつからか、「前程無量」から「“銭”程無量」に替わった。





【コラム記事】

①: 中国人の価値観
* (連載)金に無関心な北京人と商売に情熱をかける広州人
* (連載)金銭観の地域差:合理性を重んじる上海人
* (連載)教育費と賭博費
* (連載)中国人の金遣い道
* (連載)金に無関心な一人っ子
* (連載)年代別の金銭観
* (連載)「向銭観」
* (連載)中国人の商売ルールと商習慣
* (連載)商売の鉄則
* (連載)商売原理
* (連載)価格の決め手
* (連載)中国人の商売スタイル
* (連載)地域別商人の性格
* (連載)現代商人のタイプ分類
* (連載)商人のタイプと特徴
* (連載)伝統的な商人のイメージ

②:中国人との交渉術
* (連載)中国における民間企業の発展とその実態
* (連載)上海人の性格と交渉スタイル
* (連載)私営企業の共通点
* (連載)私営企業のタイプと特徴
* (連載)北京人の性格と交渉スタイル
* (連載)広東人の性格と交渉スタイル
* 中国民間企業とのビジネス交渉でのチェックポイント
* 中国人から見た日本人の交渉スタイル
* 中国人の交渉心理
* 駆け引きでよく使われる交渉術
* 行き詰まりの場合での駆け引き術

③:中国人マネジメント
* 赴任者の本気度が成功の決め手
* 愛社精神育成のポイント
* 携帯電話と公私混同
* 中国人スタッフ大量離職問題の攻略法

④:中国ビジネス実務
* 中国自動車市場は依然として供給が需要を上回る
* (連載)お土産送りのコツ
* (連載)通訳官との接触は馬鹿にできない
* (連載)将来の幹部を掘り当てる
* (連載)役人と一緒に旅行をする
* (連載)役人たちとの会食
* (連載)漢詩を披露したのに
* (連載)閑話。反日で思い出すこと
* (連載)桜と龍と豚
* (連載)ナマの自分を伝える工夫
* (連載)日本人どうしの「場」を飛び出せ
* (連載)日本人は通訳会話がへた
* (連載)「『何を』よりも『誰と』を知るべし」
* (連載)「時には通訳の能力をチェック」
* (連載)「通訳を過信してはいけない」
* (連載)通訳術というテクニック
* (連載)通訳者 会議の雰囲気を作り出す
* (連載)「マンネリ会議」
* (連載)相手の虚を突くのは中国流忍法
* (連載)事前準備なしの会議
* (連載)中国人話術のテクニック
* (連載)裏の交渉が大切
* (連載)長い長い「ご挨拶」
* (連載)一番大事なのは「開会式」?

⑤:異文化コミュニケーション
* 「カレーライスとカツ・カレー」~中国の飯やにて想う
* 閑話・西蔵行
* 中国人の「サービス」って何だろう-あるホテルでの1日
* 日本人は話しべたか?【下】
* 日本人は話しべたか?【上】
* 早飯吃好、中飯吃飽、晩飯吃少
* 漢字から見られた文化の異同
* 成功する社内コミュニケーション
* 中国で成功する社内コミュニケーション

⑥:中国人の省民性
  * 中国人省民性-温州人

⑦:中国人の対日観
* (連載)なぜお互いに不信感を抱くのだろうか
* (連載)ネットで増幅する反日感情
* (連載)「もし留学先が日本じゃなかったら・・・」
* (連載)終わりのない日中戦争
* (連載)「中国人と付き合って、人間不信に陥った」
* (連載)「中国人女性に手を出すな」の皮肉な始末!?



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2010年7月26日月曜日

ガベージニュース・ドットコム

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 <<なにしろスゴイです>>




Garbagenews.comについて 2009年02月12日
http://www.garbagenews.net/archives/241282.html



サイトイメージGarbagenews.comは株式投資、ゲーム業界、時節ネタを中心に、様々な他愛もない情報(Garbagenews)を管理人などの独断専行を交えてお知らせするサイトです。
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管理人プロフィール

自画像……みたいなもの
■ペンネーム:不破雷蔵(ふわ・らいぞう)
■居住地:東京・練馬
■概略:投資歴5年+α。
ガラスのハートを持つ微額中長期投資家。
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本業の事務所では事務その他を担当。
ウェブの世界には1997年頃から本格的に参入、その前後からゲーム系を中心とした情報サイトの執筆管理運営に携わり、その方面の経歴は(途中中断をはさみつつも)10年を超す。
商業誌の歴史系、軍事系、ゲーム系のライターの長期経歴あり。
特にゲームと歴史系(架空戦記)では複数冊本名での出版も。
以前の経歴の関係上、軍事、歴史、ゲーム、ゲーム情報誌、アミューズメント系携帯開発などに強い。
現在ネフローゼ症候群で健康診断も兼ねて通院、食事療養中。
中の人は三級ファイナンシャル技能士……らしい。
目指せJounablogger(ジャーナブロガー)。
・座右の銘は「「努力に勝る天才無し」「愚直なまでに一途」「無かったら自分で創ればいいのよ!」「おもしろきこともなき世をおもしろく すみなすものは心なりけり」。
・ヤフートピックスエディター(2008.11.08.~)。
■【ツイッターID:Fuwarin】
記事作成上のコンセプト
※【「1.5次情報」という考え方~昔から考え、そして今、目指しているもの】
※【「おもちゃ箱」「宝箱」「図書館」そして……当サイトに託す想い】

履歴

2010年7月3日 姉妹サイト【「ライトニング・ストレージ」】オープン
2010年7月2日 【エキサイトニュース】にて情報提供開始
2010年5月6日 【サーチナニュース】にて情報提供開始 
2010年5月2日 iPhoneなどスマートフォン版を別ドメインで再新設(【Garbagenews.com for iPhones (http://www.jgnn.net/gn/sp/) 】)
2010年3月18日 携帯版(HTML方式)を別ドメインで再新設(【Garbagenews.com ケータイサイト (http://www.jgnn.net/gn/) 】)
2009年2月21日 携帯版(HTML方式)を新設(12月5日に終了)
2009年2月18日 新ドメインwww.garbagenews.netに移行(GooglePageRank 0)。旧ドメインは過去記事倉庫として保全。
2009年2月13日 【ライブドアニュース「経済カテゴリ」】にて情報提供開始 
2009年2月5日 指数表示を【データセンター】に移行
2008年11月3日 投稿記事数1万件突破
2008年9月13日 メルマガ第二弾「ウィークリィGNケータイ」(主に携帯向け)開始
2008年5月10日 携帯版をHTML方式に変更
2008年5月1日 GooglePageRank 5を確認
2008年4月23日 【メルマガスタート】。まずは携帯・パソコン両用の「今朝の投資格言」から
2008年2月28日 プライバシーポリシー掲載
2007年4月15日 シンプルタイプトップページ掲載開始
2007年3月24日 リンク集ページ掲載開始
2007年3月3日 運用レポート一覧掲載開始
2007年1月2日 リンク先吹き出し機能「Snap Preview Anywhere」導入(即日導入取りやめ)
2006年12月28日~29日 SSIパーツ導入による再構築高速化
2006年12月5日 サーバ容量増強(1.5GB→2.5GB)
2006年11月21日 トップサイドバーに一言掲示板設置
2006年10月5日 GooglePageRank 4を確認
2006年10月3日 サーバ容量増強(1GB→1.5GB)
2006年6月6日~8日 サーバ移転(容量を1GBに増強)
2006年2月19日 GooglePageRank 3を確認
2006年1月14日 表示文字フォント形式変更、閲覧者自身による文字サイズ変更機能搭載開始
2005年12月30日 英語版公開
2005年10月11日 正式運用スタート
2005年 9月27日 試験運用スタート



貯蓄額が多い=色々と余裕が出てくる? 貯蓄額別・日頃のお金の使い道をグラフ化してみる

50余年に渡る貯蓄額や年収、貯蓄の年収費の移り変わりをグラフ化してみる

雇用不況で共働きにも変化が? …共働き世帯の増え方をグラフ化してみる(2009年分反映版)

50歳代以上で貯蓄総額の8割強…世帯主の年齢別貯蓄総額分布をグラフ化してみる

年齢階層別の収入や負債の推移をグラフ化してみる(2009年分データ反映版)

米不景気下の社会情勢をグラフ化してみる

産業の活力が分かる、大口電力使用量をグラフ化してみる(2010年7月分)

四分の三は3人までの世帯、進む少人数世帯化…構成人数別世帯数の推移をグラフ化してみる(2009年分反映版)

ビジネス・マネー系雑誌の部数変化をグラフ化してみる(2010年4月~6月データ)

書店数、確実に減少中…書店の減り具合をグラフ化してみる

ブラウン管から薄型へ・若者世代のテレビ離れ…テレビ普及率や所有数量をグラフ化してみる

世界のインターネット普及率は28.7%…世界地域別インターネットの普及率などをグラフ化してみる(2010年6月末版)











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2010年7月19日月曜日

自分戦略@IT研究所:パソコン創世記


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 本連載を初めて読む人へ:先行き不透明な時代をITエンジニアとして生き抜くためには、何が必要なのでしょうか。
 それを学ぶ1つの手段として、私たちはIT業界で活躍してきた人々の偉業を知ることが有効だと考えます。
 本連載では、日本のパソコン業界黎明期に活躍したさまざまなヒーローを取り上げています。
 普段は触れる機会の少ない日本のIT業界の歴史を知り、より誇りを持って仕事に取り組む一助としていただければ幸いです。(編集部)



パソコン創世記
http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/genesis/001/01.html



富田倫生
2009/8/17

 本連載は『パソコン創世記』の著者である富田倫生氏の許可を得て公開しています。
 「青空文庫」版のテキストファイル(2003年1月16日最終更新)が底本です。
 「青空文庫収録ファイルの取り扱い規準」に則り、表記の一部を@ITの校正ルールに沿って直しています。
 例)全角英数字⇒半角英数字、コンピューター⇒コンピュータ など



パソコン創世記 バックナンバー




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2010年7月18日日曜日

前田建設 ファンタジー営業部 バックナンバー

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前田建設 ファンタジー営業部
http://www.maeda.co.jp/fantasy/backnumber/index.html


PROJECT 04 世界初、民間国際ロボット救助隊を創ろう!編

とある世界的大富豪からの突然の電話…。
その用件とは「民間の国際救助隊を組織したいので、その初期費用とランニングコストを算出してほしい」という内容であった!
実は災害救助とかなり縁が深い建設業。「災害救助とは何か」から考え、救助隊の移動手段、作業服、救助作業車やその他機器、そして救助用ロボットによる救助隊の実現にファンタジー営業部が挑む!

START

PROJECT 03 GRAN TURISMO編

よく晴れた昼下がり。鳴り出した電話先の相手はなんとクルマ?!
電話口のエンジン音を何とか聞き取ったところ、依頼内容は「PlayStation2」の人気ソフト「GRAN TURISMO4」のオリジナルサーキット、「グランバレースピードウェイ」一式工事であった!
湖や地形から、トンネル・アーチ橋・サーキット対応の舗装・上下水道に至るまでこれまで以上に詳細な検証を重ね、ファンタジー営業部が出したお見積もりとは!

START

好評をいただいておりました、
Project01 マジンガーZ編
Project02 銀河鉄道999編

はホームページ公開を終了しております。

誠に恐縮ですが、
御興味のある方は書籍にてお読みいただければと思います。
詳細・御購入はこちら>>

前田建設ファンタジー営業部

前田建設ファンタジー営業部NEO




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2010年7月16日金曜日

松岡正剛の千夜千冊








松岡正剛:千夜千冊
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/toc.html




第 1 夜 中谷宇吉郎 『雪』 第 501 夜 ドナルド・キーン 『百代の過客』
第 2 夜 ロード・ダンセーニ 『ペガーナの神々』 第 502 夜 矢野晶子 『カルメンお美』
第 3 夜 長尾雨山 『中国書畫話』 第 503 夜 ヴェルナー・ゾンバルト 『恋愛と贅沢と資本主義』
第 4 夜 ロジャー・ペンローズ 『皇帝の新しい心』 第 504 夜 ジョルジュ・ペレック 『考える/分類する』
第 5 夜 河井寛次郎 『火の誓い』 第 505 夜 坂崎坦 『日本画の精神』
第 6 夜 ジョナサン・グリーン 『辞書の世界史』 第 506 夜 酒井寛 『花森安治の仕事』
第 7 夜 ベンチョン・ユー 『神々の猿』 第 507 夜 太宰治 『女生徒』
第 8 夜 新戸雅章 『バベッジのコンピュータ』 第 508 夜 シービオク夫妻 『シャーロック・ホームズの記号論』
第 9 夜 丸谷才一 『新々百人一首』 第 509 夜 アルベール・カミュ 『異邦人』
第 10 夜 ルネ・デュボス 『内なる神』 第 510 夜 安藤鶴夫 『文楽 芸と人』
第 11 夜 渡辺保 『黙阿弥の明治維新』 第 511 夜 長山靖生 『偽史冒険世界』
第 12 夜 ポール・ヴァレリー 『テスト氏』 第 512 夜 紀貫之 『土佐日記』
第 13 夜 バルトルシャイティス 『幻想の中世』 第 513 夜 ジェイソン・ワイス 『危険を冒して書く』
第 14 夜 ハーバート・ノーマン 『クリオの顔』 第 514 夜 福田恆存 『私の國語教室』
第 15 夜 鈴木正幸 編 『王と公』 第 515 夜 門谷建蔵 『岩波文庫の赤帯を読む』
第 16 夜 サン=テグジュペリ 『夜間飛行』 第 516 夜 カルロ・コッローディ 『ピノッキオの冒険』
第 17 夜 堀田善衛 『定家明月記私抄』 第 517 夜 紀田順一郎 『ペンネームの由来事典』
第 18 夜 アンリ・ポアンカレ 『科学と方法』 第 518 夜 ウィリアム・バトラー・イエーツ 『鷹の井戸』
第 19 夜 アンソニー・サマーズ 『マリリン・モンローの真実』 第 519 夜 マルコムX 『マルコムX自伝』
第 20 夜 佐藤春夫 『晶子曼陀羅』 第 520 夜 村井康彦 『武家文化と同朋衆』
第 21 夜 ボリス・ヴィアン 『日々の泡』 第 521 夜 L.フォン・ベルタランフィ 『一般システム理論』
第 22 夜 川上紳一 『縞々学』 第 522 夜 中西進 『キリストと大国主』
第 23 夜 エミール・シオラン 『崩壊概論』 第 523 夜 川上弘美 『センセイの鞄』
第 24 夜 永田耕衣 『耕衣自伝』 第 524 夜 長田弘・高畠通敏・鶴見俊輔 『日本人の世界地図』
第 25 夜 レオナルド・ダ・ヴィンチ 『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』 第 525 夜 棟方志功 『板極道』
第 26 夜 レイモンド・チャンドラー 『さらば愛しき女よ』 第 526 夜 ローレンス・ノーフォーク 『ジョン・ランプリエールの辞書』
第 27 夜 ロビン・M・ヘニッグ 『ウイルスの反乱』 第 527 夜 ピーター・グリーン 『アンドレイ・タルコフスキー』
第 28 夜 山本周五郎 『虚空遍歴』 第 528 夜 荒畑寒村 『寒村自伝』
第 29 夜 ジャン・シャロン 『レスボスの女王』 第 529 夜 フリードリヒ・キットラー 『グラモフォン フィルム タイプライター』
第 30 夜 イアン・ビュルマ 『日本のサブカルチャー』 第 530 夜 美輪明宏 『ああ正負の法則』
第 31 夜 中勘助 『銀の匙』 第 531 夜 平田雅哉 『大工一代』
第 32 夜 ロープシン 『蒼ざめた馬』 第 532 夜 ノルベルト・ブロックス 『古代教会史』
第 33 夜 ルドルフ・シュタイナー 『遺された黒板絵』 第 533 夜 クリス・ミード 『フクロウの不思議な生活』
第 34 夜 アルフレッド・ジャリ 『超男性』 第 534 夜 安部公房 『砂の女』
第 35 夜 加藤郁乎 『日本は俳句の国か』 第 535 夜 ロジャー・C・シャンク 『人はなぜ話すのか』
第 36 夜 陳舜臣 『日本人と中国人』 第 536 夜 梶山季之 『せどり男爵数奇譚』
第 37 夜 米川明彦編 『集団語辞典』 第 537 夜 宮田登 『ヒメの民俗学』
第 38 夜 トルーマン・カポーティ 『遠い声・遠い部屋』 第 538 夜 ブライアン・W・オールディス 『地球の長い午後』
第 39 夜 高田博厚 『フランスから』 第 539 夜 大岡玲 『日本グルメ語辞典』
第 40 夜 オスカー・ワイルド 『ドリアン・グレイの肖像』 第 540 夜 松原秀一 『中世の説話』
第 41 夜 柘植元一・植村幸生編 『アジア音楽史』 第 541 夜 リチャード・E・シトーウィック 『共感覚者の驚くべき日常』
第 42 夜 鴨長明 『方丈記』 第 542 夜 遠藤ケイ 『熊を殺すと雨が降る』
第 43 夜 椹木野衣 『日本・現代・美術』 第 543 夜 太鼓持あらい 『「間」の極意』
第 44 夜 幸田文 『きもの』 第 544 夜 馬渕和夫 『五十音図の話』
第 45 夜 船戸与一 『国家と犯罪』 第 545 夜 ミシェル・フーコー 『知の考古学』
第 46 夜 ライナー・マリア・リルケ 『マルテの手記』 第 546 夜 宮城道雄 『雨の念仏』
第 47 夜 北大路魯山人・平野雅章編 『魯山人書論』 第 547 夜 ジョン・ラッセル・テイラー 『英国アール・ヌーヴォー・ブック』
第 48 夜 ケネス・バーク 『動機の文法』 第 548 夜 ジャン・バチスト・ド・ラマルク 『動物哲学』
第 49 夜 マイルス・デイビス 『マイルス・デイビス自叙伝』 第 549 夜 長谷川昇 『博徒と自由民権』
第 50 夜 稲垣史生 『時代考証事典』 第 550 夜 臨済義玄・慧然 『臨済録』
第 51 夜 郡司ペギオ幸夫ほか 『内部観測』 第 551 夜 吉行淳之介 『原色の街・驟雨』
第 52 夜 淀川長治 『淀川長治自伝』 第 552 夜 ホルヘ・ルイス・ボルヘス 『伝奇集』
第 53 夜 川端康成 『雪国』 第 553 夜 吉田松陰 『吉田松陰遺文集』
第 54 夜 高木貞治 『近世数学史談』 第 554 夜 金井壽宏 『ニューウェーブ・マネジメント』
第 55 夜 ヒュー・ロフティング 『ドリトル先生アフリカゆき』 第 555 夜 マリヤ・ギンブタス 『古ヨーロッパの神々』
第 56 夜 カルロ・ギンズブルグ 『闇の歴史』 第 556 夜 尼崎博正 『植治の庭』
第 57 夜 M.デュシャン & P.カバンヌ 『デュシャンは語る』 第 557 夜 貴地久好・高橋秀樹 『歌謡曲は、死なない。』
第 58 夜 ハンス・C・アンデルセン 『絵のない絵本』 第 558 夜 ギイ・ド・モーパッサン 『女の一生』
第 59 夜 青木正児 『華国風味』 第 559 夜 中川善之助 『民法風土記』
第 60 夜 谷崎潤一郎 『陰翳礼讚』 第 560 夜 大薮春彦 『野獣死すべし』
第 61 夜 フリードリッヒ・マイネッケ 『歴史主義の成立』 第 561 夜 ライムント・ホーゲ 『ピナ・バウシュ タンツテアターとともに』
第 62 夜 ウィリアム・ギブスン 『ニューロマンサー』 第 562 夜 上笙一郎・山崎朋子 『日本の幼稚園』
第 63 夜 伊藤ていじ 『重源』 第 563 夜 メアリー・シェリー 『フランケンシュタイン』
第 64 夜 フランツ・カフカ 『城』 第 564 夜 丸山真男 『忠誠と反逆』
第 65 夜 鎌田東二 『神道とは何か』 第 565 夜 城山三郎 『もう、きみには頼まない』
第 66 夜 宇野千代 『生きて行く私』 第 566 夜 パトリック・ブラントリンガー 『パンとサーカス』
第 67 夜 朝永振一郎 『物理学とは何だろうか』 第 567 夜 高橋輝次編著 『誤植読本』
第 68 夜 モーリス・メーテルリンク 『青い鳥』 第 568 夜 坂井三郎 『大空のサムライ』
第 69 夜 西部邁 『思想史の相貌』 第 569 夜 蕗谷虹児 『花嫁人形』
第 70 夜 マーシャル・マクルーハン 『グーテンベルクの銀河系』 第 570 夜 アルバート・アインシュタイン 『わが相対性理論』
第 71 夜 武田泰淳 『ひかりごけ』 第 571 夜 斎部広成 『古語拾遺』
第 72 夜 キャリー・マリス 『マリス博士の奇想天外な人生』 第 572 夜 河村錠一郎 『コルヴォー男爵』
第 73 夜 小川未明童話集より 『赤いろうそくと人魚』 第 573 夜 トマス・ブルフィンチ 『シャルルマーニュ伝説』
第 74 夜 ニール・ボールドウィン 『マン・レイ』 第 574 夜 飯田鉄 『レンズ汎神論』
第 75 夜 岡倉天心 『茶の本』 第 575 夜 緒方竹虎 『人間中野正剛』
第 76 夜 三木のり平 『のり平のパーッといきましょう』 第 576 夜 塩倉裕 『引きこもり』
第 77 夜 オギュスタン・ベルク 『風土の日本』 第 577 夜 ジェラルド・プリンス 『物語論辞典』
第 78 夜 ジュール・ミシュレ 『ジャンヌ・ダルク』 第 578 夜 群ようこ 『あなたみたいな明治の女』
第 79 夜 上村一夫 『菊坂ホテル』 第 579 夜 イアン・アーシー 『怪しい日本語研究室』
第 80 夜 J・G・バラード 『時の声』 第 580 夜 レフ・トルストイ 『アンナ・カレーニナ』
第 81 夜 植草甚一 『ぼくは散歩と雑学がすき』 第 581 夜 伊部英男 『開国』
第 82 夜 ジョルジュ・プーレ 『円環の変貌』 第 582 夜 G.グロデック & 野間俊一 『エスとの対話』
第 83 夜 マーティン・ガードナー 『自然界における左と右』 第 583 夜 夏目漱石 『草枕』
第 84 夜 新藤兼人 『ある映画監督の生涯』 第 584 夜 ジェームズ・ラヴロック 『ガイアの時代』
第 85 夜 唐木順三 『中世の文学』 第 585 夜 早坂暁 『華日記』
第 86 夜 ジョセフ・チルダーズほか編 『コロンビア大学/現代文学・文化批評用語辞典』 第 586 夜 マゾッホ 『毛皮を着たヴィーナス』
第 87 夜 網野善彦 『日本の歴史をよみなおす』 第 587 夜 平林久和・赤尾晃一 『ゲームの大学』
第 88 夜 グレース・ミラベラ 『ヴォーグで見たヴォーグ』 第 588 夜 マルティン・ブーバー 『我と汝・対話』
第 89 夜 吉本隆明 『芸術的抵抗と挫折』 第 589 夜 若山喜志子選 『若山牧水歌集』
第 90 夜 ジョン・ハモンド 『カメラ・オブスクラ年代記』 第 590 夜 森繁久弥 『品格と色気と哀愁と』
第 91 夜 デヴィッド・ストーク編集 『HAL伝説』 第 591 夜 矢川澄子 『反少女の灰皿』
第 92 夜 ドン・タプスコット 『デジタル・チルドレン』 第 592 夜 戸沢行夫 『明六社の人びと』
第 93 夜 滝沢誠 『権藤成卿』 第 593 夜 レイチェル・カーソン 『センス・オブ・ワンダー』
第 94 夜 子母沢寛 『愛猿記』 第 594 夜 橋本毅彦・栗山茂久編著 『遅刻の誕生』
第 95 夜 チャールズ・ブコウスキー 『町でいちばんの美女』 第 595 夜 ビル・ボナーノ 『ゴッドファーザー伝説』
第 96 夜 木村泰賢 『印度六派哲学』 第 596 夜 大峯顯 『花月のコスモロジー』
第 97 夜 ハインツ・グロイル 『キャバレーの文化史』 第 597 夜 残雪 『突囲表演』
第 98 夜 ロバート・ホワイティング 『和をもって日本となす』 第 598 夜 アントワーヌ・ダンシャン 『ニワトリとタマゴ』
第 99 夜 シュトックハウゼン 『シュトックハウゼン音楽論集』 第 599 夜 江戸川乱歩 『パノラマ島奇談』
第 100 夜 澤田隆治 『上方芸能列伝』 第 600 夜 ウィリアム・シェイクスピア 『リア王』
第 101 夜 ライアル・ワトスン 『スーパーネイチュア』 第 601 夜 小泉文夫 『日本の音』
第 102 夜 堀内誠一 『父の時代・私の時代』 第 602 夜 坂口三千代 『クラクラ日記』
第 103 夜 芳賀綵ほか 『あいまい語辞典』 第 603 夜 河野仁昭 『京ことばの知恵』
第 104 夜 レーニン 『哲学ノート』 第 604 夜 A.シュティフター 『水晶』
第 105 夜 田宮俊作 『田宮模型の仕事』 第 605 夜 新渡戸稲造 『武士道』
第 106 夜 エラリー・クイーン 『Yの悲劇』 第 606 夜 ダニエル・L・シャクター 『なぜ、「あれ」が思い出せなくなるのか』
第 107 夜 津田一郎 『カオス的脳観』 第 607 夜 矢代幸雄 『水墨画』
第 108 夜 高野文子 『絶対安全剃刀』 第 608 夜 ロバート・グレイヴズ 『暗黒の女神』
第 109 夜 海津一朗 『神風と悪党の世紀』 第 609 夜 山際淳司 『スローカーブを、もう一球』
第 110 夜 レイ・ブラッドベリ 『華氏451度』 第 610 夜 ニッコロ・マキアヴェリ 『君主論』
第 111 夜 渡辺一夫 『曲説フランス文学』 第 611 夜 マーク・トウェイン 『ハックルベリイ・フィンの冒険』
第 112 夜 マーク・ゲイン 『ニッポン日記』 第 612 夜 清水眞澄 『読経の世界』
第 113 夜 ニコライ・ゴーゴリ 『外套』 第 613 夜 リチャード・ブース 『本の国の王様』
第 114 夜 市古貞次ほか編集 『日本文化総合年表』 第 614 夜 中村雀右衛門 『女形無限』
第 115 夜 永沢光雄 『風俗の人たち』 第 615 夜 李沢厚 『中国の伝統美学』
第 116 夜 マイケル・サリヴァン 『中国山水画の誕生』 第 616 夜 ジェームズ・パウエル 『白亜紀に夜がくる』
第 117 夜 モーリス・ルブラン 『奇巌城』 第 617 夜 ゲオルギー・I・グルジェフ 『ベルゼバブの孫への話』
第 118 夜 世阿弥元清 『風姿花伝』(花伝書) 第 618 夜 井原西鶴 『好色一代男』
第 119 夜 益富寿之助 『カラー自然ガイド・鉱物』 第 619 夜 実野恒久 『乾電池あそび』
第 120 夜 馬場孤蝶 『明治の東京』 第 620 夜 大木英夫 『ピューリタン』
第 121 夜 アマンダ・リア 『サルバドール・ダリが愛した二人の女』 第 621 夜 萩尾望都 『ポーの一族』
第 122 夜 石川桂郎 『俳人風狂列伝』 第 622 夜 リチャード・リーキー 『ヒトはいつから人間になったか』
第 123 夜 モーリス・メルロ=ポンティ 『知覚の現象学』 第 623 夜 鈴木晶 『バレエの魔力』
第 124 夜 坂田明 『クラゲの正体』 第 624 夜 慈円 『愚管抄』
第 125 夜 エミリー・ブロンテ 『嵐が丘』 第 625 夜 ビョルクヴォル 『内なるミューズ』
第 126 夜 田山力哉 『伴淳三郎・道化の涙』 第 626 夜 宮崎市定 『アジア史概説』
第 127 夜 ポケモンビジネス研究会 『ポケモンの秘密』 第 627 夜 上田三四二 『短歌一生』
第 128 夜 田中正明 『ボドニ物語』 第 628 夜 コナン・ドイル 『緋色の研究』
第 129 夜 梁石日 『アジア的身体』 第 629 夜 石橋湛山 『湛山回想』
第 130 夜 レフ・トロツキー 『裏切られた革命』 第 630 夜 横山真佐子ほか編 『人生ではじめて出会う絵本100』
第 131 夜 磯田光一 『鹿鳴館の系譜』 第 631 夜 アンドレ・コルビオ 『カストラート』
第 132 夜 ノヴァーリス 『青い花』 第 632 夜 クーデンホーフ光子 『クーデンホーフ光子の手記』
第 133 夜 ヒルベルト & フォッセン 『直観幾何学』 第 633 夜 佐藤寒山 『新・日本名刀100選』
第 134 夜 藤田美実 『明治女学校の世界』 第 634 夜 アンドレ・ブルトン 『ナジャ』
第 135 夜 田村紀雄 『電話帳の社会史』 第 635 夜 三浦佑之 『浦島太郎の文学史』
第 136 夜 須藤晃 『尾崎豊・覚え書き』 第 636 夜 今西錦司 『自然学の提唱』
第 137 夜 柿沼瑛子・栗原知代編著 『耽美小説・ゲイ文学ブックガイド』 第 637 夜 アーサー・O・ラヴジョイ 『存在の大いなる連鎖』
第 138 夜 レイモン・クノー 『文体練習』 第 638 夜 樋口一葉 『たけくらべ』
第 139 夜 島尾新 『瓢鮎図』 第 639 夜 ジャン・ボードリヤール 『消費社会の神話と構造』
第 140 夜 ルネ・ユイグ 『かたちと力』 第 640 夜 佐々木洋 『カラスは偉い』
第 141 夜 河合隼雄 『中空構造日本の深層』 第 641 夜 堀辰雄 『風立ちぬ』
第 142 夜 C.コスタンティーニ編 『フェリーニ・オン・フェリーニ』 第 642 夜 徳川夢声 『話術』
第 143 夜 折口信夫 『死者の書』 第 643 夜 リデル・ハート 『第一次世界大戦』
第 144 夜 三好一 『日本のマッチラベル』 第 644 夜 中田勇次郎 『文房清玩』
第 145 夜 ジョルジュ・バタイユ 『マダム・エドワルダ』 第 645 夜 菅原千代志 『アーミッシュ』
第 146 夜 夏樹静子 『椅子がこわい』 第 646 夜 山本東次郎 『狂言のことだま』
第 147 夜 エリザベス・M・トーマス 『トナカイ月』 第 647 夜 スーザン・ブラックモア 『ミーム・マシーンとしての私』
第 148 夜 ロバート・キャパ 『ちょっとピンぼけ』 第 648 夜 清沢洌 『暗黒日記』
第 149 夜 高城剛 『デジタル日本人』 第 649 夜 ヘンリー・ミラー 『北回帰線』
第 150 夜 大手拓次 『大手拓次詩集』 第 650 夜 有島武郎 『小さき者へ』
第 151 夜 カール・ポランニー 『経済の文明史』 第 651 夜 川端龍子 『四国遍路』
第 152 夜 猪野健治 『やくざと日本人』 第 652 夜 アンリ・ルフェーブル 『革命的ロマン主義』
第 153 夜 ギュンター・グラス 『ブリキの太鼓』 第 653 夜 小倉朗 『日本の耳』
第 154 夜 森茉莉 『父の帽子』 第 654 夜 スラヴォイ・ジジェク 『幻想の感染』
第 155 夜 ロバート・スティーブンソン 『ジーキル博士とハイド氏』 第 655 夜 国木田独歩 『武蔵野』
第 156 夜 井上靖 『本覚坊遺文』 第 656 夜 田中貴子 『聖なる女』
第 157 夜 エルンスト・マッハ 『マッハ力学』 第 657 夜 ソポクレス 『オイディプス王』
第 158 夜 藤原公任選 『和漢朗詠集』 第 658 夜 イブン・バットゥータ 『三大陸周遊記』
第 159 夜 リオタール 『こどもたちに語るポストモダン』 第 659 夜 本宮ひろ志 『天然まんが家』
第 160 夜 藤原新也 『印度放浪』 第 660 夜 寺田寅彦 『俳句と地球物理』
第 161 夜 ウラジミール・ナボコフ 『ロリータ』 第 661 夜 榊原史保美 『やおい幻論』
第 162 夜 新井白石 『折りたく柴の記』 第 662 夜 溝江昌吾 『数字で読む日本人 2002』
第 163 夜 ジョン・ダニング 『死の蔵書』 第 663 夜 ジャン・ジャック・ルソー 『孤独な散歩者の夢想』
第 164 夜 藤沢秀行 『基本手筋事典』 第 664 夜 アガサ・クリスティ 『オリエント急行殺人事件』
第 165 夜 金子光晴 『絶望の精神史』 第 665 夜 萩原朔太郎 『青猫』
第 166 夜 ボブ・グリーン 『マイケル・ジョーダン物語』 第 666 夜 ウォルター・オング 『声の文化と文字の文化』
第 167 夜 エドウィン・ハッブル 『銀河の世界』 第 667 夜 田中宇 『タリバン』
第 168 夜 リン・ホワイト 『機械と神』 第 668 夜 佐藤弘夫 『アマテラスの変貌』
第 169 夜 隆慶一郎 『吉原御免状』 第 669 夜 樋口覚 『三絃の誘惑』
第 170 夜 桂文楽 『芸談あばらかべっそん』 第 670 夜 ヘルマン・ワイル 『数学と自然科学の哲学』
第 171 夜 俵浩三 『牧野植物図鑑の謎』 第 671 夜 米山優 『情報学の基礎』
第 172 夜 コンラッド・ローレンツ 『鏡の背面』 第 672 夜 洲之内徹 『気まぐれ美術館』
第 173 夜 四方田犬彦 『月島物語』 第 673 夜 ジャック・ザイプス 『おとぎ話が神話になるとき』
第 174 夜 エリエット・アベカシス 『クムラン』 第 674 夜 水上勉 『五番町夕霧楼』
第 175 夜 クロード・ベルナール 『実験医学序説』 第 675 夜 市橋芳則 『キャラメルの値段』
第 176 夜 大槻ケンヂ 『ボクはこんなことを考えている』 第 676 夜 野口晴哉 『整体入門』
第 177 夜 デレク・ジャーマン 『ラスト・オブ・イングランド』 第 677 夜 エリック・レイモンド 『伽藍とバザール』
第 178 夜 龍膽寺雄 『シャボテン幻想』 第 678 夜 マックス・フォン・ベーン 『ビーダーマイヤー時代』
第 179 夜 レオ・レオーニ 『スイミー』 第 679 夜 中村敏雄 『オフサイドはなぜ反則か』
第 180 夜 ディドロ+ダランベール 『百科全書』 第 680 夜 ロートレアモン 『マルドロールの歌』
第 181 夜 柳田邦男 『マリコ』 第 681 夜 高銀 『華厳経』
第 182 夜 佐々木徹雄 『三分間の詐欺師』 第 682 夜 伊丹十三 『女たちよ!』
第 183 夜 エピクロス 『教説と手紙』 第 683 夜 西村三郎 『文明のなかの博物学』
第 184 夜 フレデリック・ショット 『ニッポンマンガ論』 第 684 夜 デイヴィッド・ホロビン 『天才と分裂病の進化論』
第 185 夜 高橋巌 『神秘学序説』 第 685 夜 ルドルフ・ウィトカウアー 『アレゴリーとシンボル』
第 186 夜 フランコ・ゼッフィレッリ 『ゼッフィレッリ自伝』 第 686 夜 平川祐弘 『和魂洋才の系譜』
第 187 夜 夢窓疎石 『夢中問答集』 第 687 夜 M.リオーダン & D.シュラム 『宇宙創造とダークマター』
第 188 夜 エドガー・スノー 『中国の赤い星』 第 688 夜 中里介山 『大菩薩峠』
第 189 夜 フランソワーズ・ドルト 『少女時代』 第 689 夜 九鬼周造 『「いき」の構造』
第 190 夜 ヤコブ・ニールセン 『ウェブ・ユーザビリティ』 第 690 夜 アルチュール・ランボオ 『イリュミナシオン』
第 191 夜 須賀敦子 『コルシア書店の仲間たち』 第 691 夜 櫻井よしこ 『大人たちの失敗』
第 192 夜 スティーブン・ホーキング 『ホーキング、宇宙を語る』 第 692 夜 斎藤史 『記憶の茂み』
第 193 夜 平田俊子 『平田俊子詩集』 第 693 夜 ベルント・レック 『歴史のアウトサイダー』
第 194 夜 伊藤晴雨 『伊藤晴雨自画自伝』 第 694 夜 大江時雄 『ゑびすの旅』
第 195 夜 トニー・ウィリアムズほか 『ペンギン大百科』 第 695 夜 スーザン・ソンタグ 『反解釈』
第 196 夜 島崎藤村 『夜明け前』 第 696 夜 高野正雄 『喜劇の王様』
第 197 夜 米原万里 『魔女の1ダース』 第 697 夜 B.ボダルト=ベイリー 『ケンペルと徳川綱吉』
第 198 夜 いとうせいこう・みうらじゅん 『見仏記』 第 698 夜 C.マッキントッシュ 『薔薇十字団』
第 199 夜 オルテガ・イ・ガセット 『大衆の反逆』 第 699 夜 池波正太郎 『私が生まれた日』
第 200 夜 クリスチャン・ド・デューブ 『生命の塵』 第 700 夜 野口雨情 『野口雨情詩集』
第 201 夜 佐藤良明 『J-POP進化論』 第 701 夜 木下清一郎 『細胞のコミュニケーション』
第 202 夜 エルネスト・チェ・ゲバラ 『ゲバラ日記』 第 702 夜 フランク・ウィットフォード 『エゴン・シーレ』
第 203 夜 保田與重郎 『後鳥羽院』 第 703 夜 池井望 『盆栽の社会学』
第 204 夜 トーマス・ライト 『カリカチュアの歴史』 第 704 夜 ジョゼフ・キャンベル 『千の顔を持つ英雄』
第 205 夜 蘇培成・尹文武傭編 『中国の漢字問題』 第 705 夜 アーノルド・トインビー 『現代が受けている挑戦』
第 206 夜 二葉亭四迷 『浮雲』 第 706 夜 福田アジオ 『番と衆』
第 207 夜 ジョン・C・リリー 『意識の中心』 第 707 夜 エミール・ゾラ 『居酒屋』
第 208 夜 奥成達 『駄菓子屋図鑑』 第 708 夜 前間孝則 『亜細亜新幹線』
第 209 夜 スティーブン・ジェイ・グールド 『パンダの親指』 第 709 夜 朝日新聞学芸部編 『読みなおす一冊』
第 210 夜 菅原定三 『美術建築師・菅原栄蔵』 第 710 夜 申在孝 『パンソリ』
第 211 夜 加藤勝 『ホメオスタシスの謎』 第 711 夜 イヴ・ボヌフォワ 『ありそうもないこと』
第 212 夜 シルヴィア・ビーチ 『シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店』 第 712 夜 吉野孝雄 『宮武外骨』
第 213 夜 エドワード・ホール 『かくれた次元』 第 713 夜 茂木健一郎 『脳とクオリア』
第 214 夜 江藤淳 『犬と私』 第 714 夜 ロラン・バルト 『テクストの快楽』
第 215 夜 岡本太郎 『日本の伝統』 第 715 夜 中野純 『日本人の鳴き声』
第 216 夜 ミュージック・ライフ編 『ロックの伝導者』 第 716 夜 魯迅 『阿Q正伝』
第 217 夜 三木成夫 『胎児の世界』 第 717 夜 アニー・ディラード 『本を書く』
第 218 夜 ダニエル・キイス 『24人のビリー・ミリガン』 第 718 夜 松本修 『全国アホバカ分布考』
第 219 夜 岩田一男 『英単語記憶術』 第 719 夜 ローレンス・レッシグ 『コモンズ』
第 220 夜 ウェルナー・ハイゼンベルク 『部分と全体』 第 720 夜 マフディ・エルマンジュラ 『第一次文明戦争』
第 221 夜 アレックス・カー 『美しき日本の残像』 第 721 夜 田中優子 『江戸の想像力』
第 222 夜 フィリップ・レクリヴァン 『イエズス会』 第 722 夜 松原一枝 『改造社と山本実彦』
第 223 夜 井上有一 『日々の絶筆』 第 723 夜 シャルル・ペロー 『長靴をはいた猫』
第 224 夜 ジュール・ブロック 『ジプシー』 第 724 夜 犬塚彰 『右翼の林檎』
第 225 夜 川勝平太 『日本文明と近代西洋』 第 725 夜 町田康 『くっすん大黒』
第 226 夜 ジョルジュ・ローデンバッハ 『死都ブリュージュ』 第 726 夜 荘子 『荘子』
第 227 夜 保坂和志 『アウトブリード』 第 727 夜 リン・ティルマン 『ブックストア』
第 228 夜 川瀬武彦 『まねる』 第 728 夜 復本一郎 『さび』
第 229 夜 ジュリオ・カルロ・アルガン 『ブルネッレスキ』 第 729 夜 ブライアン・リマウント 『オークションの社会史』
第 230 夜 マーク・デリー 『エスケープ・ヴェロシティ』 第 730 夜 伊東忠太ほか 『伊東忠太動物園』
第 231 夜 戸板康二 『あの人この人』 第 731 夜 白隠 『夜船閑話』
第 232 夜 ジェフレイ・チョーサー 『カンタベリ物語』 第 732 夜 ジェームズ・チャーチワード 『失われたムー大陸』
第 233 夜 源了圓 『義理と人情』 第 733 夜 アウグスティヌス 『三位一体論』
第 234 夜 星新一 『ボッコちゃん』 第 734 夜 林不忘 『丹下左膳』
第 235 夜 ウェンズレー・クラークソン 『ベルサーチを殺った男』 第 735 夜 J・フォン・ユクスキュル 『生物から見た世界』
第 236 夜 春名好重 『巻菱湖伝』 第 736 夜 大杉栄 『大杉栄自叙伝』
第 237 夜 ピート・スフリューデルス 『ペーパーバック大全』 第 737 夜 高田宏 『和紙千年』
第 238 夜 井伏鱒二 『黒い雨』 第 738 夜 ノーム・チョムスキー 『アメリカの「人道的」軍事主義』
第 239 夜 宮本常一 『忘れられた日本人』 第 739 夜 伊地知鉄男 『連歌の世界』
第 240 夜 堀正三 『朝倉文夫の青春』 第 740 夜 香取俊介・箱石桂子 『テレビ芸能職人』
第 241 夜 ウンベルト・エーコ 『薔薇の名前』 第 741 夜 大原富枝 『婉という女』
第 242 夜 きたやまようこ 『犬のことば辞典』 第 742 夜 ウィリアム・ブレイク 『無心の歌・有心の歌』
第 243 夜 ポール・オースター 『ムーン・パレス』 第 743 夜 會津八一 『渾斎随筆』
第 244 夜 藤田紘一郎 『笑うカイチュウ』 第 744 夜 奥谷喬司編 『貝のミラクル』
第 245 夜 R・D・レイン 『レイン・わが半生』 第 745 夜 ロレンス・ダレル 『アレキサンドリア四重奏』
第 246 夜 堀田かつひこ 『オバタリアン』 第 746 夜 松田権六 『うるしの話』
第 247 夜 小林勇 『蝸牛庵訪問記』 第 747 夜 江國香織 『落下する夕方』
第 248 夜 ハンフリー・ジェニングズ 『パンディモニアム』 第 748 夜 オスカー・ベッカー 『数学的思考』
第 249 夜 ジェローム・デュアメル 『世界毒舌大辞典』 第 749 夜 ウォルター・ラカー 『ドイツ青年運動』
第 250 夜 内村鑑三 『代表的日本人』 第 750 夜 空海 『三教指帰・性霊集』
第 251 夜 ヴォルテール 『歴史哲学』 第 751 夜 沢木耕太郎 『イルカと墜落』
第 252 夜 C・W・ツェーラム 『狭い谷・黒い山』 第 752 夜 小川道明 『棚の思想』
第 253 夜 井上章一 『アート・キッチュ・ジャパネスク』 第 753 夜 西行 『山家集』
第 254 夜 薬師寺泰蔵 『無意識の意思の国アメリカ』 第 754 夜 セップ・リンハルト 『拳の文化史』
第 255 夜 ジョルジュ・デュメジル 『ゲルマン人の神々』 第 755 夜 中上健次 『枯木灘』
第 256 夜 林芙美子 『放浪記』 第 756 夜 V.フォン・ヴァイツゼッカー 『ゲシュタルトクライス』
第 257 夜 三上隆三 『円の誕生』 第 757 夜 岩田慶治 『草木虫魚の人類学』
第 258 夜 シモーヌ・ヴェイユ 『重力と恩寵』 第 758 夜 森鴎外 『阿部一族』
第 259 夜 斎藤茂吉 『赤光』 第 759 夜 上田利男 『夜学』
第 260 夜 ウィスタン・オーデン 『オーデン・わが読書』 第 760 夜 フレッド・アラン・ウルフ 『もう一つの宇宙』
第 261 夜 ジャン・ボテロ 『メソポタミア』 第 761 夜 武智鉄二 『伝統演劇の発想』
第 262 夜 青山二郎 『眼の哲学・利休伝ノート』 第 762 夜 ブレーズ・パスカル 『パンセ』
第 263 夜 オットー・ボルノウ 『気分の本質』 第 763 夜 植島啓司 『男が女になる病気』
第 264 夜 金両基 『キムチとお新香』 第 764 夜 ジャック・アタリ 『情報とエネルギーの人間科学』
第 265 夜 ダフネ・デュ・モーリア 『レベッカ』 第 765 夜 ガルシア・マルケス 『百年の孤独』
第 266 夜 マハトマ・ガンジー 『ガンジー自伝』 第 766 夜 秋山邦晴ほか 『文化の仕掛人』
第 267 夜 川島武宜 『日本人の法意識』 第 767 夜 小林一茶 『一茶俳句集』
第 268 夜 ハインリッヒ・ハイネ 『歌の本』 第 768 夜 ジョージ・ガモフ 『不思議の国のトムキンス』
第 269 夜 西山松之助 『ある文人歴史家の軌跡』 第 769 夜 佐野眞一 『巨怪伝』
第 270 夜 マヌエル・プイグ 『蜘蛛女のキス』 第 770 夜 石原勝敏 『背に腹はかえられるか』
第 271 夜 本田宗一郎 『俺の考え』 第 771 夜 平岡正明 『新内的』
第 272 夜 桑原武夫編 『日本の名著・近代の思想』 第 772 夜 ヨハン・ホイジンガ 『ホモ・ルーデンス』
第 273 夜 K.フォン・クラウゼヴィッツ 『戦争論』 第 773 夜 シャルル・ボードレール 『悪の華』
第 274 夜 ロバート・ラドラム 『暗殺者』 第 774 夜 小熊英二 『単一民族神話の起源』
第 275 夜 ティク・ナット・ハン 『禅への鍵』 第 775 夜 大野晋・浜西正人 『角川類語新辞典』
第 276 夜 武内俊子 『きものと心』 第 776 夜 二宮清純 『天才セッター中田久美の頭脳』
第 277 夜 ハワード・エヴァンズ 『虫の惑星』 第 777 夜 黒田俊雄 『王法と仏法』
第 278 夜 テネシー・ウィリアムズ 『回想録』 第 778 夜 ウィトルーウィウス 『建築書』
第 279 夜 兼子次生 『速記と情報社会』 第 779 夜 高柳蕗子 『はじめちょろちょろなかぱっぱ』
第 280 夜 向井敏 『青春の闇・開高健』 第 780 夜 リチャード・フォーティ 『三葉虫の謎』
第 281 夜 ハムデンターナーほか 『七つの資本主義』 第 781 夜 ジャン・デ・カール 『狂王ルートヴィヒ』
第 282 夜 W.レーシュブルク 『ヨーロッパの歴史的図書館』 第 782 夜 内田繁 『インテリアと日本人』
第 283 夜 渡部一英 『日本の飛行機王・中島知久平』 第 783 夜 小谷真理 『女性状無意識』
第 284 夜 リチャード・ファインマン 『ご冗談でしょう、ファインマンさん』 第 784 夜 西脇順三郎 『雑談の夜明け』
第 285 夜 和泉式部 『和泉式部日記』 第 785 夜 ジャック・ブロス 『世界樹木神話』
第 286 夜 サーフライダー21編 『ゴジラ生物学序説』 第 786 夜 田中一光構成 『素顔のイサム・ノグチ』
第 287 夜 G.フローベール 『ボヴァリー夫人』 第 787 夜 小島政二郎 『円朝』
第 288 夜 千谷道雄 『秀十郎夜話』 第 788 夜 ジャック・プレヴェール 『金色の老人と喪服の時計』
第 289 夜 松本清張 『砂の器』 第 789 夜 カール・マルクス 『経済学・哲学草稿』
第 290 夜 P・J・オローク 『ろくでもない生活』 第 790 夜 坂根厳夫 『拡張された次元』
第 291 夜 アリストテレス 『形而上学』 第 791 夜 むしゃこうじ・みのる 『襖』
第 292 夜 袖井林二郎 『夢二のアメリカ』 第 792 夜 中村雄二郎 『共通感覚論』
第 293 夜 M.ブラトーヴィッチ 『赤いおんどり』 第 793 夜 フランツ・ファノン 『黒い皮膚・白い仮面』
第 294 夜 佐治芳彦 『謎の神代文字』 第 794 夜 アン・チザム 『ナンシー・キュナード』
第 295 夜 柳澤桂子 『二重らせんの私』 第 795 夜 金関丈夫 『お月さまいくつ』
第 296 夜 ベルナール・パリシー 『ルネサンス博物問答』 第 796 夜 山本七平 『現人神の創作者たち』
第 297 夜 ニール・D・ヒックス 『ハリウッド脚本術』 第 797 夜 W・J・ボール 『あいづち・つなぎ語辞典』
第 298 夜 春日井建 『春日井建歌集』 第 798 夜 飯島吉晴 『笑いと異装』
第 299 夜 若桑みどり 『イメージの歴史』 第 799 夜 プラトン 『国家』
第 300 夜 ハーマン・メルヴィル 『白鯨』 第 800 夜 大友克洋 『AKIRA』
第 301 夜 有吉佐和子 『一の糸』 第 801 夜 五木寛之 『風の王国』
第 302 夜 ハーバート・マルクーゼ 『エロス的文明』 第 802 夜 クリス・レイヴァーズ 『ゾウの耳はなぜ大きい?』
第 303 夜 尾佐竹猛 『下等百科辞典』 第 803 夜 斎藤茂太 『女のはないき・男のためいき』
第 304 夜 生島治郎 『乱の王女』 第 804 夜 辻井喬 『伝統の創造力』
第 305 夜 M・バーキルッ=サドル 『イスラーム経済論』 第 805 夜 ディヴィッド・ピート 『シンクロニシティ』
第 306 夜 ジャネット・マレー 『デジタル・ストーリーテリング』 第 806 夜 通崎睦美 『天使突抜一丁目』
第 307 夜 荒木繁・山本吉左右編注 『説経節』 第 807 夜 石田梅岩 『都鄙問答』
第 308 夜 ランスロット・ロウ・ホワイト 『形の冒険』 第 808 夜 芳地隆之 『ハルビン学院と満洲国』
第 309 夜 ホルスト・ブレーデカンプ 『古代憧憬と機械信仰』 第 809 夜 ピーター・トーマス 『樹木学』
第 310 夜 青地晨 『反骨の系譜』 第 810 夜 朝倉喬司 『走れ国定忠治』
第 311 夜 上西一郎 『理科年表を楽しむ本』 第 811 夜 藤沢周平 『半生の記』
第 312 夜 俵万智 『サラダ記念日』 第 812 夜 小南一郎 『西王母と七夕伝承』
第 313 夜 アリスター・ハーディ 『神の生物学』 第 813 夜 寺田元一 『編集知の世紀』
第 314 夜 八木一夫 『オブジェ焼き』 第 814 夜 デイヴィッド・ヒューズ 『キューブリック全書』
第 315 夜 高峰秀子 『わたしの渡世日記』 第 815 夜 北畠親房 『神皇正統記』
第 316 夜 トーマス・マン 『魔の山』 第 816 夜 ジャン=リュック・ナンシー 『共同-体(コルプス)』
第 317 夜 レヴィ・ストロース 『悲しき熱帯』 第 817 夜 墨子 『墨子』
第 318 夜 パトリシア・モリズロー 『メイプルソープ』 第 818 夜 秋山祐徳太子 『泡沫桀人列伝』
第 319 夜 頼山陽 『日本外史』 第 819 夜 長谷川如是閑 『倫敦!倫敦?』
第 320 夜 岸田劉生 『美の本体』 第 820 夜 保坂俊司 『インド仏教はなぜ亡んだか』
第 321 夜 乙一 『夏と花火と私の死体』 第 821 夜 ベネディクト・アンダーソン 『想像の共同体』
第 322 夜 デズモンド・モリス 『裸のサル』 第 822 夜 ウィリアム・バロウズ 『裸のランチ』
第 323 夜 鳥居民 『横浜富貴楼お倉』 第 823 夜 山本常朝 『葉隠』
第 324 夜 ジョナサン・スウィフト 『ガリヴァ旅行記』 第 824 夜 ジェレミー・リフキン 『水素エコノミー』
第 325 夜 郡司正勝 『おどりの美学』 第 825 夜 内堀弘 『ボン書店の幻』
第 326 夜 ルイス・トマス 『人間というこわれやすい種』 第 826 夜 吉田簑助 『頭巾かぶって五十年』
第 327 夜 ジョン・ダワー 『吉田茂とその時代』 第 827 夜 スティーヴン・キング 『スタンド・バイ・ミー』
第 328 夜 谷内六郎 『北風とぬりえ』 第 828 夜 湯川秀樹 『創造的人間』
第 329 夜 鴨下信一 『忘れられた名文たち』 第 829 夜 柳生但馬守宗矩 『兵法家伝書』
第 330 夜 種田山頭火 『山頭火句集』 第 830 夜 カール・グスタフ・ユング 『心理学と錬金術』
第 331 夜 徐朝龍 『長江文明の発見』 第 831 夜 石川淳 『紫苑物語』
第 332 夜 サマセット・モーム 『月と六ペンス』 第 832 夜 村上兵衛 『国破レテ』
第 333 夜 パーナード・マッギン 『アンチキリスト』 第 833 夜 L.ヴィトゲンシュタイン 『論理哲学論考』
第 334 夜 パブロ・カザルス 『鳥の歌』 第 834 夜 沢史生 『鬼の日本史』
第 335 夜 宋應星 『天工開物』 第 835 夜 和辻哲郎 『古寺巡礼』
第 336 夜 林達夫・久野収 『思想のドラマトゥルギー』 第 836 夜 弓削孟文 『手術室の中へ』
第 337 夜 スタンダール 『赤と黒』 第 837 夜 立川談志 『童謡咄』
第 338 夜 勝海舟 『氷川清話』 第 838 夜 シャルル・フーリエ 『四運動の理論』
第 339 夜 石井忠 『漂着物事典』 第 839 夜 宮尾登美子 『鬼龍院花子の生涯』
第 340 夜 アレン・ギンズバーグ 『ギンズバーグ詩集』 第 840 夜 エリック・ホッファー 『波止場日記』
第 341 夜 ハンナ・アレント 『人間の条件』 第 841 夜 升田幸三 『名人に香車を引いた男』
第 342 夜 間章 『時代の未明から来たるべきものへ』 第 842 夜 バルーフ・スピノザ 『エチカ』
第 343 夜 篠田桃紅 『私というひとり』 第 843 夜 小松和彦・栗本慎一郎 『経済の誕生』
第 344 夜 高橋睦郎 『読みなおし日本文学史』 第 844 夜 グレアム・グリーン 『第三の男』
第 345 夜 オリゲネス 『諸原理について』 第 845 夜 森達也 『放送禁止歌』
第 346 夜 ジャン・ジュネ 『泥棒日記』 第 846 夜 立川武蔵 『空の思想史』
第 347 夜 アンドルー・ラング 『書斎』 第 847 夜 車谷長吉 『鹽壷の匙』
第 348 夜 野尻抱影 『日本の星』 第 848 夜 渡辺慎介 『ソリトン・非線形のふしぎ』
第 349 夜 ルイ・ドゥ・ブロイ 『物質と光』 第 849 夜 スタンレー・ウォシュバン 『乃木大将と日本人』
第 350 夜 吉本ばなな 『TUGUMI』 第 850 夜 与謝蕪村 『蕪村全句集』
第 351 夜 中原中也 『山羊の歌』 第 851 夜 トリスタン・ツァラ 『ダダ宣言』
第 352 夜 五味康祐 『柳生武芸帳』 第 852 夜 永井良和・橋爪紳也 『南海ホークスがあったころ』
第 353 夜 アレクサンドル・プーシキン 『スペ-ドの女王 ベールキン物語』 第 853 夜 奈街三郎・茂田井武 『電気スケート』
第 354 夜 バックミンスター・フラー 『宇宙船地球号操縦マニュアル』 第 854 夜 ハーバート・サイモン 『システムの科学』
第 355 夜 岡崎清一郎 『春鴬囀』 第 855 夜 デイヴィッド・ロレンス 『チャタレイ夫人の恋人』
第 356 夜 堀口捨己 『草庭』 第 856 夜 松野明久 『東ティモール独立史』
第 357 夜 周興嗣 『千字文』 第 857 夜 上山春平 『埋もれた巨像』
第 358 夜 佐倉統 『現代思想としての環境問題』 第 858 夜 寺田博編 『時代を創った編集者101』
第 359 夜 クラウス・シュライナー 『マリア』 第 859 夜 マイケル・ファラデー 『ロウソクの科学』
第 360 夜 ミラン・クンデラ 『存在の耐えられない軽さ』 第 860 夜 ジャン・ポール・サルトル 『方法の問題』
第 361 夜 中島敦 『李陵・弟子・名人伝』 第 861 夜 重森三玲 『枯山水』
第 362 夜 金子兜太・あらきみほ 『小学生の俳句歳時記』 第 862 夜 アマール・アブダルハミード 『月』
第 363 夜 ダシール・ハメット 『マルタの鷹』 第 863 夜 今和次郎 『考現学入門』
第 364 夜 直木三十五 『南国太平記』 第 864 夜 長谷川伸 『相楽総三とその同志』
第 365 夜 ユリウス・カエサル 『ガリア戦記』 第 865 夜 アンドレ・ジッド 『狭き門』
第 366 夜 セオドア・ローザク 『意識の進化と神秘主義』 第 866 夜 大倉正之助 『鼓動』
第 367 夜 吉田兼好 『徒然草』 第 867 夜 ノーバート・ウィーナー 『サイバネティックス第二版』
第 368 夜 ピーター・W・アトキンス 『エントロピーと秩序』 第 868 夜 小野武雄 『吉原と島原』
第 369 夜 中村喜春 『江戸っ子芸者一代記』 第 869 夜 安藤正士・太田勝洪・辻康吾 『文化大革命と現代中国』
第 370 夜 杉田玄白 『蘭学事始』 第 870 夜 室生犀星 『杏っ子』
第 371 夜 海音寺潮五郎 『日本の名匠』 第 871 夜 O・B・ハーディソン・ジュニア 『消失と透明化の時代』
第 372 夜 コリン・ウィルソン 『アウトサイダー』 第 872 夜 陶淵明 『陶淵明全集』
第 373 夜 フランソワ・モーリアック 『テレーズ・デスケルウ』 第 873 夜 坂口安吾 『堕落論』
第 374 夜 田中佳宏 『百姓の一筆』 第 874 夜 ジャンバッティスタ・ヴィーコ 『新しい学』
第 375 夜 石田幹之助 『長安の春』 第 875 夜 上野千鶴子 『女は世界を救えるか』
第 376 夜 メアリー・ボイス 『ゾロアスター教』 第 876 夜 宮塚利雄 『アリランの誕生』
第 377 夜 ヨハネス・ケプラー 『宇宙の神秘』 第 877 夜 野坂昭如 『この国のなくしもの』
第 378 夜 寺内大吉 『化城の昭和史』 第 878 夜 ロジェ=ポル・ドロワ 『虚無の信仰』
第 379 夜 村松貞次郎 『大工道具の歴史』 第 879 夜 稲垣足穂 『一千一秒物語』
第 380 夜 ブラム・ストーカー 『吸血鬼ドラキュラ』 第 880 夜 ジョルジュ・デ・キリコ 『エブドメロス』
第 381 夜 アンドレ・ルロワ=グーラン 『身ぶりと言葉』 第 881 夜 千田稔 『王権の海』
第 382 夜 ウォルター・ウェストン 『日本アルプス』 第 882 夜 杉浦茂 『少年児雷也』
第 383 夜 アルベルト・マングェル 『読書の歴史』 第 883 夜 フィリップ・K・ディック 『ヴァリス』
第 384 夜 奥井一満 『はみ出し者の進化論』 第 884 夜 高橋竹山 『津軽三味線ひとり旅』
第 385 夜 山岡鉄舟 『剣禅話』 第 885 夜 徳富蘇峰 『維新への胎動』
第 386 夜 秋里籬島 『都林泉名勝図会』 第 886 夜 ミシェル・ド・モンテーニュ 『エセー』
第 387 夜 長谷川三千子 『からごころ』 第 887 夜 鈴木大拙 『禅と日本文化』
第 388 夜 竹中労 『ルポライター事始』 第 888 夜 ウィリアム・パウンドストーン 『ビル・ゲイツの面接試験』
第 389 夜 ジュール・ヴェルヌ 『十五少年漂流記』 第 889 夜 水野肇 『誰も書かなかった日本医師会』
第 390 夜 ヨハン・ゴットフリート・フィヒテ 『ドイツ国民に告ぐ』 第 890 夜 森村泰昌 『芸術家Mのできるまで』
第 391 夜 宮城谷昌光 『沈黙の王』 第 891 夜 尾崎紅葉 『金色夜叉』
第 392 夜 竹本忠雄 『マルローとの対話』 第 892 夜 ジャック・タチ 『ぼくの伯父さんは、のんきな郵便屋さん』
第 393 夜 深沢七郎 『楢山節考』 第 893 夜 白洲正子 『かくれ里』
第 394 夜 甲斐大策 『餃子ロード』 第 894 夜 富田仁 『メルメ・カション』
第 395 夜 ピエール・クロソウスキー 『ロベルトは今夜』 第 895 夜 ジグムント・フロイト 『モーセと一神教』
第 396 夜 井田真木子 『フォーカスな人たち』 第 896 夜 頭山満 『幕末三舟伝』
第 397 夜 親鸞・唯円著 『歎異抄』 第 897 夜 ノーマン・コーン 『千年王国の追求』
第 398 夜 デイヴッド・グロスマン 『ユダヤ国家のパレスチナ人』 第 898 夜 磯崎新 『建築における「日本的なもの」』
第 399 夜 外山滋比古 『省略の文学』 第 899 夜 ロジェ・カイヨワ 『斜線』
第 400 夜 夢野久作 『ドグラ・マグラ』 第 900 夜 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』
第 401 夜 吉田光邦 『文様の博物誌』 第 901 夜 土門拳 『死ぬことと生きること』
第 402 夜 チャールズ・ペレグリーノ 『ダスト』 第 902 夜 エドワード・サイード 『戦争とプロパガンダ』
第 403 夜 織田作之助 『夫婦善哉』 第 903 夜 フレッド・イングリス 『メディアの理論』
第 404 夜 エレナ・ガーロ 『未来の記憶』 第 904 夜 竹内久美子 『賭博と国家と男と女』
第 405 夜 中江兆民 『一年有半・続一年有半』 第 905 夜 リーアン・アイスラー 『聖杯と剣』
第 406 夜 小川後楽 『煎茶への招待』 第 906 夜 武原はん 『武原はん一代』
第 407 夜 チャールズ・ディケンズ 『デイヴィッド・コパフィールド』 第 907 夜 山口昌男 『「敗者」の精神史』
第 408 夜 リービ英雄 『日本語を書く部屋』 第 908 夜 ヴァルター・ベンヤミン 『パサージュ論』
第 409 夜 高取正男 『神道の成立』 第 909 夜 イリヤ・プリゴジン 『確実性の終焉』
第 410 夜 ウィリアム・ゴールディング 『蝿の王』 第 910 夜 逵日出典 『神仏習合』
第 411 夜 金子雅臣 『セクハラ防止完全マニュアル』 第 911 夜 ジャック・ラカン 『テレヴィジオン』
第 412 夜 福沢諭吉 『文明論之概略』 第 912 夜 ジャン・コクトー 『白書』
第 413 夜 寺山修司 『寺山修司全歌集』 第 913 夜 ダンテ・アリギエーリ 『神曲』
第 414 夜 L.マーグリス/D.セーガン 『性の起源』 第 914 夜 司馬遼太郎 『この国のかたち』
第 415 夜 大隅和雄・西郷信綱ほか 『日本架空伝承人名事典』 第 915 夜 平澤正夫 『超薬アスピリン』
第 416 夜 松谷健二 『東ゴート興亡史』 第 916 夜 マルティン・ハイデガー 『存在と時間』
第 417 夜 フランセス・イエイツ 『世界劇場』 第 917 夜 泉鏡花 『日本橋』
第 418 夜 フレドリック・ブラウン 『宇宙をぼくの手の上に』 第 918 夜 W.フルトヴェングラー 『音と言葉』
第 419 夜 清少納言 『枕草子』 第 919 夜 ローレンス・オルソン 『アンビヴァレント・モダーンズ』
第 420 夜 カルロス・カスタネダ 『呪術師と私』 第 920 夜 鈴木牧之 『北越雪譜』
第 421 夜 林忠彦 『カストリ時代』 第 921 夜 つげ義春 『ねじ式・紅い花』
第 422 夜 室井尚 『情報宇宙論』 第 922 夜 富永太郎 『富永太郎詩集』
第 423 夜 イヴ=マリ・ベルセ 『鍋とランセット』 第 923 夜 イタロ・カルヴィーノ 『冬の夜ひとりの旅人が』
第 424 夜 尾崎翠 『尾崎翠全集』 第 924 夜 川崎和男 『デザイナーは喧嘩師であれ』
第 425 夜 大室幹雄 『正名と狂言』 第 925 夜 建礼門院右京大夫 『建礼門院右京大夫集』
第 426 夜 ウィーダ 『フランダースの犬』 第 926 夜 C.ノルベルグ=シュルツ 『ゲニウス・ロキ』
第 427 夜 柳宗悦 『民藝四十年』 第 927 夜 一休宗純 『狂雲集』
第 428 夜 アーサー・C・クラーク 『地球幼年期の終わり』 第 928 夜 エルヴィン・パノフスキー 『イコノロジー研究』
第 429 夜 ヘンリー・ジェイムズ 『ねじの回転』 第 929 夜 村山知義 『忍びの者』
第 430 夜 安彦良和 『虹色のトロツキー』 第 930 夜 ホランド、ホリオークほか 『インダクション』
第 431 夜 黒岩涙香 『小野小町論』 第 931 夜 芥川龍之介 『侏儒の言葉』
第 432 夜 D.ネトル & S.ロメイン 『消えゆく言語たち』 第 932 夜 埴谷雄高 『不合理ゆえに吾信ず』
第 433 夜 M.ボナール & M.シューマン 『ペニスの文化史』 第 933 夜 手話コミュニケーション研究会 『新・手話辞典』
第 434 夜 舟橋聖一 『悉皆屋康吉』 第 934 夜 野上弥生子 『秀吉と利休』
第 435 夜 サイモン・シン 『フェルマーの最終定理』 第 935 夜 マルセル・プルースト 『失われた時を求めて』
第 436 夜 イヴァン・イリイチ 『シャドウ・ワーク』 第 936 夜 ティモシー・リアリー 『神経政治学』
第 437 夜 藤田正 『沖縄は歌の島』 第 937 夜 岩井克人 『会社はこれからどうなるのか』
第 438 夜 楊定見・施耐庵・羅貫中 『水滸伝』 第 938 夜 吉井勇 『吉井勇歌集』
第 439 夜 榧野八束 『近代日本のデザイン文化史』 第 939 夜 南坊宗啓 『南方録』
第 440 夜 マルセル・ヘードリッヒ 『ココ・シャネルの秘密』 第 940 夜 ウィリアム・フォークナー 『サンクチュアリ』
第 441 夜 P.サリンジャー & E.ローラン 『湾岸戦争』 第 941 夜 ダニエル・ゲラン 『神もなく主人もなく』
第 442 夜 高山宏 『綺想の饗宴』 第 942 夜 北一輝 『日本改造法案大綱』
第 443 夜 宮本武蔵 『五輪書』 第 943 夜 鈴木いづみ 『鈴木いづみコレクション』
第 444 夜 西原稔 『ピアノの誕生』 第 944 夜 トマス・ホッブズ 『リヴァイアサン』
第 445 夜 マルタン・フェルマースレン 『ミトラス教』 第 945 夜 ニコラス・キャロライズ他 『百禁書』
第 446 夜 グレゴリー・ベイトソン 『精神の生態学』 第 946 夜 アーサー・ケストラー 『ユダヤ人とは誰か』
第 447 夜 上田秋成 『雨月物語』 第 947 夜 岡潔 『春宵十話』
第 448 夜 桶谷秀昭 『昭和精神史』 第 948 夜 J.カッツ & M.オークス編 『絶え間なき交信の時代』
第 449 夜 ロバート・ノージック 『アナーキー・国家・ユートピア』 第 949 夜 鶴屋南北 『東海道四谷怪談』
第 450 夜 永井荷風 『断腸亭日乗』 第 950 夜 フョードル・ドストエフスキー 『カラマーゾフの兄弟』
第 451 夜 大林太良 『正月の来た道』 第 951 夜 小此木啓吾・北山修 編 『阿闍世コンプレックス』
第 452 夜 マーヴィン・ミンスキー 『心の社会』 第 952 夜 李白 『李白詩選』
第 453 夜 パトリック・ジュースキント 『香水』 第 953 夜 ヴィリエ・ド・リラダン 『未来のイヴ』
第 454 夜 江宮隆之 『井上井月伝説』 第 954 夜 寺島珠雄 『南天堂』
第 455 夜 谷口克広 『信長の親衛隊』 第 955 夜 柄谷行人 『日本精神分析』
第 456 夜 トマス・ピンチョン 『V.』 第 956 夜 姜尚中 『ナショナリズム』
第 457 夜 合田一道 『日本の奇祭』 第 957 夜 オクタヴィオ・パス 『弓と竪琴』
第 458 夜 大佛次郎 『冬の紳士』 第 958 夜 伊東三郎 『ザメンホフ』
第 459 夜 ポール・レヴィンソン 『デジタル・マクルーハン』 第 959 夜 デレク・フラワー 『知識の灯台』
第 460 夜 石原道博 『朱舜水』 第 960 夜 大岡昇平 『野火』
第 461 夜 ワイルダー・ペンフィールド 『脳と心の正体』 第 961 夜 吉田満 『戦艦大和ノ最期』
第 462 夜 水尾比呂志 『デザイナー誕生』 第 962 夜 ヴィクトル・ユゴー 『レ・ミゼラブル』
第 463 夜 マレーネ・ディートリッヒ 『ディートリッヒ自伝』 第 963 夜 岡本綺堂 『半七捕物帳』
第 464 夜 吉見昭一 『虫をたおすキノコ』 第 964 夜 村松梢風 『本朝画人傳』
第 465 夜 J.D.サリンジャー 『ライ麦畑でつかまえて』 第 965 夜 パスカル・ビュッシー 『クラフトワーク』
第 466 夜 有岡利幸 『梅』 第 966 夜 ステファヌ・マラルメ 『骰子一擲』
第 467 夜 久保田博南 『電気システムとしての人体』 第 967 夜 後深草院二条 『とはずがたり』
第 468 夜 飯塚浩二 『アジアのなかの日本』 第 968 夜 澁澤龍彦 『うつろ舟』
第 469 夜 ロバート・パーシグ 『禅とオートバイ修理技術』 第 969 夜 ダニエル・デネット 『解明される意識』
第 470 夜 小俣和一郎 『精神病院の起源』 第 970 夜 J・W・ゲーテ 『ヴィルヘルム・マイスター』
第 471 夜 カジミール・マレーヴィチ 『無対象の世界』 第 971 夜 手塚治虫 『火の鳥』
第 472 夜 花田清輝 『もう一つの修羅』 第 972 夜 エドガー・アラン・ポオ 『ポオ全集』
第 473 夜 木山捷平 『大陸の細道』 第 973 夜 老舎 『駱駝祥子』
第 474 夜 V・ハイデン=リンシュ 『ヨーロッパのサロン』 第 974 夜 近松門左衛門 『近松浄瑠璃集』
第 475 夜 ダニエル・ベル 『資本主義の文化的矛盾』 第 975 夜 井上ひさし 『東京セブンローズ』
第 476 夜 ロジャー・G・ニュートン 『科学が正しい理由』 第 976 夜 土方巽 『病める舞姫』
第 477 夜 レジーヌ・ペルヌー 『テンプル騎士団』 第 977 夜 アンリ・ミショー 『砕け散るものの中の平和』
第 478 夜 呉澤森 『鍼灸の世界』 第 978 夜 フランク・ロイド・ライト 『ライト自伝』
第 479 夜 ヘルマン・ヘッセ 『デミアン』 第 979 夜 中沢新一 『対称性人類学』
第 480 夜 堀口大學 『月下の一群』 第 980 夜 グレン・グールド 『グレン・グールド著作集』
第 481 夜 林屋辰三郎 『歌舞伎以前』 第 981 夜 杉浦康平 『かたち誕生』
第 482 夜 フレッド・デーヴィス 『ノスタルジアの社会学』 第 982 夜 荒俣宏 『世界大博物図鑑』
第 483 夜 山本健吉 『いのちとかたち』 第 983 夜 幸田露伴 『連環記』
第 484 夜 日高敏隆 『ネコはどうしてわがままか』 第 984 夜 クロード・ロワ 『バルテュス』
第 485 夜 梶井基次郎 『檸檬』 第 985 夜 石牟礼道子 『はにかみの国』
第 486 夜 バーナード・ルドフスキー 『建築家なしの建築』 第 986 夜 多田富雄 『免疫の意味論』
第 487 夜
『ヨブ記』 第 987 夜 白川静 『漢字の世界』
第 488 夜 ヒリス・ミラー 『イラストレーション』 第 988 夜 道元 『正法眼蔵』
第 489 夜 志賀重昂 『日本風景論』 第 989 夜 半村良 『産霊山秘録』
第 490 夜 澤田ふじ子 『花僧』 第 990 夜 J・K・ユイスマンス 『さかしま』
第 491 夜 小林章夫 『コーヒー・ハウス』 第 991 夜 松尾芭蕉 『おくのほそ道』
第 492 夜 ルネ・ジラール 『世の初めから隠されていること』 第 992 夜 小林秀雄 『本居宣長』
第 493 夜 ジョン・ラルストン・ソウル 『官僚国家の崩壊』 第 993 夜 三浦梅園 『玄語』
第 494 夜 明田鉄男 『日本花街史』 第 994 夜 ウィルヘルム・ライプニッツ 『ライプニッツ著作集』
第 495 夜 立岩二郎 『てりむくり』 第 995 夜 アルフレッド・N・ホワイトヘッド 『過程と実在』
第 496 夜 リュック・ヌフォンテーヌ 『フリーメーソン』 第 996 夜 王陽明 『伝習録』
第 497 夜 高階秀爾 『日本近代美術史論』 第 997 夜 ヴィクター・コシュマン 『水戸イデオロギー』
第 498 夜 J.スタイン & G.プリンプトン 『イーディ』 第 998 夜 滝沢馬琴 『南総里見八犬伝』
第 499 夜 正岡子規 『墨汁一滴』 第 999 夜 ホメーロス 『オデュッセイアー』
第 500 夜 アルベルト・ジャコメッティ 『エクリ』 第1000 夜 良寛 『良寛全集』

第 1 夜 中谷宇吉郎 『雪』 第 501 夜 ドナルド・キーン 『百代の過客』
第 2 夜 ロード・ダンセーニ 『ペガーナの神々』 第 502 夜 矢野晶子 『カルメンお美』
第 3 夜 長尾雨山 『中国書畫話』 第 503 夜 ヴェルナー・ゾンバルト 『恋愛と贅沢と資本主義』
第 4 夜 ロジャー・ペンローズ 『皇帝の新しい心』 第 504 夜 ジョルジュ・ペレック 『考える/分類する』
第 5 夜 河井寛次郎 『火の誓い』 第 505 夜 坂崎坦 『日本画の精神』
第 6 夜 ジョナサン・グリーン 『辞書の世界史』 第 506 夜 酒井寛 『花森安治の仕事』
第 7 夜 ベンチョン・ユー 『神々の猿』 第 507 夜 太宰治 『女生徒』
第 8 夜 新戸雅章 『バベッジのコンピュータ』 第 508 夜 シービオク夫妻 『シャーロック・ホームズの記号論』
第 9 夜 丸谷才一 『新々百人一首』 第 509 夜 アルベール・カミュ 『異邦人』
第 10 夜 ルネ・デュボス 『内なる神』 第 510 夜 安藤鶴夫 『文楽 芸と人』
第 11 夜 渡辺保 『黙阿弥の明治維新』 第 511 夜 長山靖生 『偽史冒険世界』
第 12 夜 ポール・ヴァレリー 『テスト氏』 第 512 夜 紀貫之 『土佐日記』
第 13 夜 バルトルシャイティス 『幻想の中世』 第 513 夜 ジェイソン・ワイス 『危険を冒して書く』
第 14 夜 ハーバート・ノーマン 『クリオの顔』 第 514 夜 福田恆存 『私の國語教室』
第 15 夜 鈴木正幸 編 『王と公』 第 515 夜 門谷建蔵 『岩波文庫の赤帯を読む』
第 16 夜 サン=テグジュペリ 『夜間飛行』 第 516 夜 カルロ・コッローディ 『ピノッキオの冒険』
第 17 夜 堀田善衛 『定家明月記私抄』 第 517 夜 紀田順一郎 『ペンネームの由来事典』
第 18 夜 アンリ・ポアンカレ 『科学と方法』 第 518 夜 ウィリアム・バトラー・イエーツ 『鷹の井戸』
第 19 夜 アンソニー・サマーズ 『マリリン・モンローの真実』 第 519 夜 マルコムX 『マルコムX自伝』
第 20 夜 佐藤春夫 『晶子曼陀羅』 第 520 夜 村井康彦 『武家文化と同朋衆』
第 21 夜 ボリス・ヴィアン 『日々の泡』 第 521 夜 L.フォン・ベルタランフィ 『一般システム理論』
第 22 夜 川上紳一 『縞々学』 第 522 夜 中西進 『キリストと大国主』
第 23 夜 エミール・シオラン 『崩壊概論』 第 523 夜 川上弘美 『センセイの鞄』
第 24 夜 永田耕衣 『耕衣自伝』 第 524 夜 長田弘・高畠通敏・鶴見俊輔 『日本人の世界地図』
第 25 夜 レオナルド・ダ・ヴィンチ 『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』 第 525 夜 棟方志功 『板極道』
第 26 夜 レイモンド・チャンドラー 『さらば愛しき女よ』 第 526 夜 ローレンス・ノーフォーク 『ジョン・ランプリエールの辞書』
第 27 夜 ロビン・M・ヘニッグ 『ウイルスの反乱』 第 527 夜 ピーター・グリーン 『アンドレイ・タルコフスキー』
第 28 夜 山本周五郎 『虚空遍歴』 第 528 夜 荒畑寒村 『寒村自伝』
第 29 夜 ジャン・シャロン 『レスボスの女王』 第 529 夜 フリードリヒ・キットラー 『グラモフォン フィルム タイプライター』
第 30 夜 イアン・ビュルマ 『日本のサブカルチャー』 第 530 夜 美輪明宏 『ああ正負の法則』
第 31 夜 中勘助 『銀の匙』 第 531 夜 平田雅哉 『大工一代』
第 32 夜 ロープシン 『蒼ざめた馬』 第 532 夜 ノルベルト・ブロックス 『古代教会史』
第 33 夜 ルドルフ・シュタイナー 『遺された黒板絵』 第 533 夜 クリス・ミード 『フクロウの不思議な生活』
第 34 夜 アルフレッド・ジャリ 『超男性』 第 534 夜 安部公房 『砂の女』
第 35 夜 加藤郁乎 『日本は俳句の国か』 第 535 夜 ロジャー・C・シャンク 『人はなぜ話すのか』
第 36 夜 陳舜臣 『日本人と中国人』 第 536 夜 梶山季之 『せどり男爵数奇譚』
第 37 夜 米川明彦編 『集団語辞典』 第 537 夜 宮田登 『ヒメの民俗学』
第 38 夜 トルーマン・カポーティ 『遠い声・遠い部屋』 第 538 夜 ブライアン・W・オールディス 『地球の長い午後』
第 39 夜 高田博厚 『フランスから』 第 539 夜 大岡玲 『日本グルメ語辞典』
第 40 夜 オスカー・ワイルド 『ドリアン・グレイの肖像』 第 540 夜 松原秀一 『中世の説話』
第 41 夜 柘植元一・植村幸生編 『アジア音楽史』 第 541 夜 リチャード・E・シトーウィック 『共感覚者の驚くべき日常』
第 42 夜 鴨長明 『方丈記』 第 542 夜 遠藤ケイ 『熊を殺すと雨が降る』
第 43 夜 椹木野衣 『日本・現代・美術』 第 543 夜 太鼓持あらい 『「間」の極意』
第 44 夜 幸田文 『きもの』 第 544 夜 馬渕和夫 『五十音図の話』
第 45 夜 船戸与一 『国家と犯罪』 第 545 夜 ミシェル・フーコー 『知の考古学』
第 46 夜 ライナー・マリア・リルケ 『マルテの手記』 第 546 夜 宮城道雄 『雨の念仏』
第 47 夜 北大路魯山人・平野雅章編 『魯山人書論』 第 547 夜 ジョン・ラッセル・テイラー 『英国アール・ヌーヴォー・ブック』
第 48 夜 ケネス・バーク 『動機の文法』 第 548 夜 ジャン・バチスト・ド・ラマルク 『動物哲学』
第 49 夜 マイルス・デイビス 『マイルス・デイビス自叙伝』 第 549 夜 長谷川昇 『博徒と自由民権』
第 50 夜 稲垣史生 『時代考証事典』 第 550 夜 臨済義玄・慧然 『臨済録』
第 51 夜 郡司ペギオ幸夫ほか 『内部観測』 第 551 夜 吉行淳之介 『原色の街・驟雨』
第 52 夜 淀川長治 『淀川長治自伝』 第 552 夜 ホルヘ・ルイス・ボルヘス 『伝奇集』
第 53 夜 川端康成 『雪国』 第 553 夜 吉田松陰 『吉田松陰遺文集』
第 54 夜 高木貞治 『近世数学史談』 第 554 夜 金井壽宏 『ニューウェーブ・マネジメント』
第 55 夜 ヒュー・ロフティング 『ドリトル先生アフリカゆき』 第 555 夜 マリヤ・ギンブタス 『古ヨーロッパの神々』
第 56 夜 カルロ・ギンズブルグ 『闇の歴史』 第 556 夜 尼崎博正 『植治の庭』
第 57 夜 M.デュシャン & P.カバンヌ 『デュシャンは語る』 第 557 夜 貴地久好・高橋秀樹 『歌謡曲は、死なない。』
第 58 夜 ハンス・C・アンデルセン 『絵のない絵本』 第 558 夜 ギイ・ド・モーパッサン 『女の一生』
第 59 夜 青木正児 『華国風味』 第 559 夜 中川善之助 『民法風土記』
第 60 夜 谷崎潤一郎 『陰翳礼讚』 第 560 夜 大薮春彦 『野獣死すべし』
第 61 夜 フリードリッヒ・マイネッケ 『歴史主義の成立』 第 561 夜 ライムント・ホーゲ 『ピナ・バウシュ タンツテアターとともに』
第 62 夜 ウィリアム・ギブスン 『ニューロマンサー』 第 562 夜 上笙一郎・山崎朋子 『日本の幼稚園』
第 63 夜 伊藤ていじ 『重源』 第 563 夜 メアリー・シェリー 『フランケンシュタイン』
第 64 夜 フランツ・カフカ 『城』 第 564 夜 丸山真男 『忠誠と反逆』
第 65 夜 鎌田東二 『神道とは何か』 第 565 夜 城山三郎 『もう、きみには頼まない』
第 66 夜 宇野千代 『生きて行く私』 第 566 夜 パトリック・ブラントリンガー 『パンとサーカス』
第 67 夜 朝永振一郎 『物理学とは何だろうか』 第 567 夜 高橋輝次編著 『誤植読本』
第 68 夜 モーリス・メーテルリンク 『青い鳥』 第 568 夜 坂井三郎 『大空のサムライ』
第 69 夜 西部邁 『思想史の相貌』 第 569 夜 蕗谷虹児 『花嫁人形』
第 70 夜 マーシャル・マクルーハン 『グーテンベルクの銀河系』 第 570 夜 アルバート・アインシュタイン 『わが相対性理論』
第 71 夜 武田泰淳 『ひかりごけ』 第 571 夜 斎部広成 『古語拾遺』
第 72 夜 キャリー・マリス 『マリス博士の奇想天外な人生』 第 572 夜 河村錠一郎 『コルヴォー男爵』
第 73 夜 小川未明童話集より 『赤いろうそくと人魚』 第 573 夜 トマス・ブルフィンチ 『シャルルマーニュ伝説』
第 74 夜 ニール・ボールドウィン 『マン・レイ』 第 574 夜 飯田鉄 『レンズ汎神論』
第 75 夜 岡倉天心 『茶の本』 第 575 夜 緒方竹虎 『人間中野正剛』
第 76 夜 三木のり平 『のり平のパーッといきましょう』 第 576 夜 塩倉裕 『引きこもり』
第 77 夜 オギュスタン・ベルク 『風土の日本』 第 577 夜 ジェラルド・プリンス 『物語論辞典』
第 78 夜 ジュール・ミシュレ 『ジャンヌ・ダルク』 第 578 夜 群ようこ 『あなたみたいな明治の女』
第 79 夜 上村一夫 『菊坂ホテル』 第 579 夜 イアン・アーシー 『怪しい日本語研究室』
第 80 夜 J・G・バラード 『時の声』 第 580 夜 レフ・トルストイ 『アンナ・カレーニナ』
第 81 夜 植草甚一 『ぼくは散歩と雑学がすき』 第 581 夜 伊部英男 『開国』
第 82 夜 ジョルジュ・プーレ 『円環の変貌』 第 582 夜 G.グロデック & 野間俊一 『エスとの対話』
第 83 夜 マーティン・ガードナー 『自然界における左と右』 第 583 夜 夏目漱石 『草枕』
第 84 夜 新藤兼人 『ある映画監督の生涯』 第 584 夜 ジェームズ・ラヴロック 『ガイアの時代』
第 85 夜 唐木順三 『中世の文学』 第 585 夜 早坂暁 『華日記』
第 86 夜 ジョセフ・チルダーズほか編 『コロンビア大学/現代文学・文化批評用語辞典』 第 586 夜 マゾッホ 『毛皮を着たヴィーナス』
第 87 夜 網野善彦 『日本の歴史をよみなおす』 第 587 夜 平林久和・赤尾晃一 『ゲームの大学』
第 88 夜 グレース・ミラベラ 『ヴォーグで見たヴォーグ』 第 588 夜 マルティン・ブーバー 『我と汝・対話』
第 89 夜 吉本隆明 『芸術的抵抗と挫折』 第 589 夜 若山喜志子選 『若山牧水歌集』
第 90 夜 ジョン・ハモンド 『カメラ・オブスクラ年代記』 第 590 夜 森繁久弥 『品格と色気と哀愁と』
第 91 夜 デヴィッド・ストーク編集 『HAL伝説』 第 591 夜 矢川澄子 『反少女の灰皿』
第 92 夜 ドン・タプスコット 『デジタル・チルドレン』 第 592 夜 戸沢行夫 『明六社の人びと』
第 93 夜 滝沢誠 『権藤成卿』 第 593 夜 レイチェル・カーソン 『センス・オブ・ワンダー』
第 94 夜 子母沢寛 『愛猿記』 第 594 夜 橋本毅彦・栗山茂久編著 『遅刻の誕生』
第 95 夜 チャールズ・ブコウスキー 『町でいちばんの美女』 第 595 夜 ビル・ボナーノ 『ゴッドファーザー伝説』
第 96 夜 木村泰賢 『印度六派哲学』 第 596 夜 大峯顯 『花月のコスモロジー』
第 97 夜 ハインツ・グロイル 『キャバレーの文化史』 第 597 夜 残雪 『突囲表演』
第 98 夜 ロバート・ホワイティング 『和をもって日本となす』 第 598 夜 アントワーヌ・ダンシャン 『ニワトリとタマゴ』
第 99 夜 シュトックハウゼン 『シュトックハウゼン音楽論集』 第 599 夜 江戸川乱歩 『パノラマ島奇談』
第 100 夜 澤田隆治 『上方芸能列伝』 第 600 夜 ウィリアム・シェイクスピア 『リア王』
第 101 夜 ライアル・ワトスン 『スーパーネイチュア』 第 601 夜 小泉文夫 『日本の音』
第 102 夜 堀内誠一 『父の時代・私の時代』 第 602 夜 坂口三千代 『クラクラ日記』
第 103 夜 芳賀綵ほか 『あいまい語辞典』 第 603 夜 河野仁昭 『京ことばの知恵』
第 104 夜 レーニン 『哲学ノート』 第 604 夜 A.シュティフター 『水晶』
第 105 夜 田宮俊作 『田宮模型の仕事』 第 605 夜 新渡戸稲造 『武士道』
第 106 夜 エラリー・クイーン 『Yの悲劇』 第 606 夜 ダニエル・L・シャクター 『なぜ、「あれ」が思い出せなくなるのか』
第 107 夜 津田一郎 『カオス的脳観』 第 607 夜 矢代幸雄 『水墨画』
第 108 夜 高野文子 『絶対安全剃刀』 第 608 夜 ロバート・グレイヴズ 『暗黒の女神』
第 109 夜 海津一朗 『神風と悪党の世紀』 第 609 夜 山際淳司 『スローカーブを、もう一球』
第 110 夜 レイ・ブラッドベリ 『華氏451度』 第 610 夜 ニッコロ・マキアヴェリ 『君主論』
第 111 夜 渡辺一夫 『曲説フランス文学』 第 611 夜 マーク・トウェイン 『ハックルベリイ・フィンの冒険』
第 112 夜 マーク・ゲイン 『ニッポン日記』 第 612 夜 清水眞澄 『読経の世界』
第 113 夜 ニコライ・ゴーゴリ 『外套』 第 613 夜 リチャード・ブース 『本の国の王様』
第 114 夜 市古貞次ほか編集 『日本文化総合年表』 第 614 夜 中村雀右衛門 『女形無限』
第 115 夜 永沢光雄 『風俗の人たち』 第 615 夜 李沢厚 『中国の伝統美学』
第 116 夜 マイケル・サリヴァン 『中国山水画の誕生』 第 616 夜 ジェームズ・パウエル 『白亜紀に夜がくる』
第 117 夜 モーリス・ルブラン 『奇巌城』 第 617 夜 ゲオルギー・I・グルジェフ 『ベルゼバブの孫への話』
第 118 夜 世阿弥元清 『風姿花伝』(花伝書) 第 618 夜 井原西鶴 『好色一代男』
第 119 夜 益富寿之助 『カラー自然ガイド・鉱物』 第 619 夜 実野恒久 『乾電池あそび』
第 120 夜 馬場孤蝶 『明治の東京』 第 620 夜 大木英夫 『ピューリタン』
第 121 夜 アマンダ・リア 『サルバドール・ダリが愛した二人の女』 第 621 夜 萩尾望都 『ポーの一族』
第 122 夜 石川桂郎 『俳人風狂列伝』 第 622 夜 リチャード・リーキー 『ヒトはいつから人間になったか』
第 123 夜 モーリス・メルロ=ポンティ 『知覚の現象学』 第 623 夜 鈴木晶 『バレエの魔力』
第 124 夜 坂田明 『クラゲの正体』 第 624 夜 慈円 『愚管抄』
第 125 夜 エミリー・ブロンテ 『嵐が丘』 第 625 夜 ビョルクヴォル 『内なるミューズ』
第 126 夜 田山力哉 『伴淳三郎・道化の涙』 第 626 夜 宮崎市定 『アジア史概説』
第 127 夜 ポケモンビジネス研究会 『ポケモンの秘密』 第 627 夜 上田三四二 『短歌一生』
第 128 夜 田中正明 『ボドニ物語』 第 628 夜 コナン・ドイル 『緋色の研究』
第 129 夜 梁石日 『アジア的身体』 第 629 夜 石橋湛山 『湛山回想』
第 130 夜 レフ・トロツキー 『裏切られた革命』 第 630 夜 横山真佐子ほか編 『人生ではじめて出会う絵本100』
第 131 夜 磯田光一 『鹿鳴館の系譜』 第 631 夜 アンドレ・コルビオ 『カストラート』
第 132 夜 ノヴァーリス 『青い花』 第 632 夜 クーデンホーフ光子 『クーデンホーフ光子の手記』
第 133 夜 ヒルベルト & フォッセン 『直観幾何学』 第 633 夜 佐藤寒山 『新・日本名刀100選』
第 134 夜 藤田美実 『明治女学校の世界』 第 634 夜 アンドレ・ブルトン 『ナジャ』
第 135 夜 田村紀雄 『電話帳の社会史』 第 635 夜 三浦佑之 『浦島太郎の文学史』
第 136 夜 須藤晃 『尾崎豊・覚え書き』 第 636 夜 今西錦司 『自然学の提唱』
第 137 夜 柿沼瑛子・栗原知代編著 『耽美小説・ゲイ文学ブックガイド』 第 637 夜 アーサー・O・ラヴジョイ 『存在の大いなる連鎖』
第 138 夜 レイモン・クノー 『文体練習』 第 638 夜 樋口一葉 『たけくらべ』
第 139 夜 島尾新 『瓢鮎図』 第 639 夜 ジャン・ボードリヤール 『消費社会の神話と構造』
第 140 夜 ルネ・ユイグ 『かたちと力』 第 640 夜 佐々木洋 『カラスは偉い』
第 141 夜 河合隼雄 『中空構造日本の深層』 第 641 夜 堀辰雄 『風立ちぬ』
第 142 夜 C.コスタンティーニ編 『フェリーニ・オン・フェリーニ』 第 642 夜 徳川夢声 『話術』
第 143 夜 折口信夫 『死者の書』 第 643 夜 リデル・ハート 『第一次世界大戦』
第 144 夜 三好一 『日本のマッチラベル』 第 644 夜 中田勇次郎 『文房清玩』
第 145 夜 ジョルジュ・バタイユ 『マダム・エドワルダ』 第 645 夜 菅原千代志 『アーミッシュ』
第 146 夜 夏樹静子 『椅子がこわい』 第 646 夜 山本東次郎 『狂言のことだま』
第 147 夜 エリザベス・M・トーマス 『トナカイ月』 第 647 夜 スーザン・ブラックモア 『ミーム・マシーンとしての私』
第 148 夜 ロバート・キャパ 『ちょっとピンぼけ』 第 648 夜 清沢洌 『暗黒日記』
第 149 夜 高城剛 『デジタル日本人』 第 649 夜 ヘンリー・ミラー 『北回帰線』
第 150 夜 大手拓次 『大手拓次詩集』 第 650 夜 有島武郎 『小さき者へ』
第 151 夜 カール・ポランニー 『経済の文明史』 第 651 夜 川端龍子 『四国遍路』
第 152 夜 猪野健治 『やくざと日本人』 第 652 夜 アンリ・ルフェーブル 『革命的ロマン主義』
第 153 夜 ギュンター・グラス 『ブリキの太鼓』 第 653 夜 小倉朗 『日本の耳』
第 154 夜 森茉莉 『父の帽子』 第 654 夜 スラヴォイ・ジジェク 『幻想の感染』
第 155 夜 ロバート・スティーブンソン 『ジーキル博士とハイド氏』 第 655 夜 国木田独歩 『武蔵野』
第 156 夜 井上靖 『本覚坊遺文』 第 656 夜 田中貴子 『聖なる女』
第 157 夜 エルンスト・マッハ 『マッハ力学』 第 657 夜 ソポクレス 『オイディプス王』
第 158 夜 藤原公任選 『和漢朗詠集』 第 658 夜 イブン・バットゥータ 『三大陸周遊記』
第 159 夜 リオタール 『こどもたちに語るポストモダン』 第 659 夜 本宮ひろ志 『天然まんが家』
第 160 夜 藤原新也 『印度放浪』 第 660 夜 寺田寅彦 『俳句と地球物理』
第 161 夜 ウラジミール・ナボコフ 『ロリータ』 第 661 夜 榊原史保美 『やおい幻論』
第 162 夜 新井白石 『折りたく柴の記』 第 662 夜 溝江昌吾 『数字で読む日本人 2002』
第 163 夜 ジョン・ダニング 『死の蔵書』 第 663 夜 ジャン・ジャック・ルソー 『孤独な散歩者の夢想』
第 164 夜 藤沢秀行 『基本手筋事典』 第 664 夜 アガサ・クリスティ 『オリエント急行殺人事件』
第 165 夜 金子光晴 『絶望の精神史』 第 665 夜 萩原朔太郎 『青猫』
第 166 夜 ボブ・グリーン 『マイケル・ジョーダン物語』 第 666 夜 ウォルター・オング 『声の文化と文字の文化』
第 167 夜 エドウィン・ハッブル 『銀河の世界』 第 667 夜 田中宇 『タリバン』
第 168 夜 リン・ホワイト 『機械と神』 第 668 夜 佐藤弘夫 『アマテラスの変貌』
第 169 夜 隆慶一郎 『吉原御免状』 第 669 夜 樋口覚 『三絃の誘惑』
第 170 夜 桂文楽 『芸談あばらかべっそん』 第 670 夜 ヘルマン・ワイル 『数学と自然科学の哲学』
第 171 夜 俵浩三 『牧野植物図鑑の謎』 第 671 夜 米山優 『情報学の基礎』
第 172 夜 コンラッド・ローレンツ 『鏡の背面』 第 672 夜 洲之内徹 『気まぐれ美術館』
第 173 夜 四方田犬彦 『月島物語』 第 673 夜 ジャック・ザイプス 『おとぎ話が神話になるとき』
第 174 夜 エリエット・アベカシス 『クムラン』 第 674 夜 水上勉 『五番町夕霧楼』
第 175 夜 クロード・ベルナール 『実験医学序説』 第 675 夜 市橋芳則 『キャラメルの値段』
第 176 夜 大槻ケンヂ 『ボクはこんなことを考えている』 第 676 夜 野口晴哉 『整体入門』
第 177 夜 デレク・ジャーマン 『ラスト・オブ・イングランド』 第 677 夜 エリック・レイモンド 『伽藍とバザール』
第 178 夜 龍膽寺雄 『シャボテン幻想』 第 678 夜 マックス・フォン・ベーン 『ビーダーマイヤー時代』
第 179 夜 レオ・レオーニ 『スイミー』 第 679 夜 中村敏雄 『オフサイドはなぜ反則か』
第 180 夜 ディドロ+ダランベール 『百科全書』 第 680 夜 ロートレアモン 『マルドロールの歌』
第 181 夜 柳田邦男 『マリコ』 第 681 夜 高銀 『華厳経』
第 182 夜 佐々木徹雄 『三分間の詐欺師』 第 682 夜 伊丹十三 『女たちよ!』
第 183 夜 エピクロス 『教説と手紙』 第 683 夜 西村三郎 『文明のなかの博物学』
第 184 夜 フレデリック・ショット 『ニッポンマンガ論』 第 684 夜 デイヴィッド・ホロビン 『天才と分裂病の進化論』
第 185 夜 高橋巌 『神秘学序説』 第 685 夜 ルドルフ・ウィトカウアー 『アレゴリーとシンボル』
第 186 夜 フランコ・ゼッフィレッリ 『ゼッフィレッリ自伝』 第 686 夜 平川祐弘 『和魂洋才の系譜』
第 187 夜 夢窓疎石 『夢中問答集』 第 687 夜 M.リオーダン & D.シュラム 『宇宙創造とダークマター』
第 188 夜 エドガー・スノー 『中国の赤い星』 第 688 夜 中里介山 『大菩薩峠』
第 189 夜 フランソワーズ・ドルト 『少女時代』 第 689 夜 九鬼周造 『「いき」の構造』
第 190 夜 ヤコブ・ニールセン 『ウェブ・ユーザビリティ』 第 690 夜 アルチュール・ランボオ 『イリュミナシオン』
第 191 夜 須賀敦子 『コルシア書店の仲間たち』 第 691 夜 櫻井よしこ 『大人たちの失敗』
第 192 夜 スティーブン・ホーキング 『ホーキング、宇宙を語る』 第 692 夜 斎藤史 『記憶の茂み』
第 193 夜 平田俊子 『平田俊子詩集』 第 693 夜 ベルント・レック 『歴史のアウトサイダー』
第 194 夜 伊藤晴雨 『伊藤晴雨自画自伝』 第 694 夜 大江時雄 『ゑびすの旅』
第 195 夜 トニー・ウィリアムズほか 『ペンギン大百科』 第 695 夜 スーザン・ソンタグ 『反解釈』
第 196 夜 島崎藤村 『夜明け前』 第 696 夜 高野正雄 『喜劇の王様』
第 197 夜 米原万里 『魔女の1ダース』 第 697 夜 B.ボダルト=ベイリー 『ケンペルと徳川綱吉』
第 198 夜 いとうせいこう・みうらじゅん 『見仏記』 第 698 夜 C.マッキントッシュ 『薔薇十字団』
第 199 夜 オルテガ・イ・ガセット 『大衆の反逆』 第 699 夜 池波正太郎 『私が生まれた日』
第 200 夜 クリスチャン・ド・デューブ 『生命の塵』 第 700 夜 野口雨情 『野口雨情詩集』
第 201 夜 佐藤良明 『J-POP進化論』 第 701 夜 木下清一郎 『細胞のコミュニケーション』
第 202 夜 エルネスト・チェ・ゲバラ 『ゲバラ日記』 第 702 夜 フランク・ウィットフォード 『エゴン・シーレ』
第 203 夜 保田與重郎 『後鳥羽院』 第 703 夜 池井望 『盆栽の社会学』
第 204 夜 トーマス・ライト 『カリカチュアの歴史』 第 704 夜 ジョゼフ・キャンベル 『千の顔を持つ英雄』
第 205 夜 蘇培成・尹文武傭編 『中国の漢字問題』 第 705 夜 アーノルド・トインビー 『現代が受けている挑戦』
第 206 夜 二葉亭四迷 『浮雲』 第 706 夜 福田アジオ 『番と衆』
第 207 夜 ジョン・C・リリー 『意識の中心』 第 707 夜 エミール・ゾラ 『居酒屋』
第 208 夜 奥成達 『駄菓子屋図鑑』 第 708 夜 前間孝則 『亜細亜新幹線』
第 209 夜 スティーブン・ジェイ・グールド 『パンダの親指』 第 709 夜 朝日新聞学芸部編 『読みなおす一冊』
第 210 夜 菅原定三 『美術建築師・菅原栄蔵』 第 710 夜 申在孝 『パンソリ』
第 211 夜 加藤勝 『ホメオスタシスの謎』 第 711 夜 イヴ・ボヌフォワ 『ありそうもないこと』
第 212 夜 シルヴィア・ビーチ 『シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店』 第 712 夜 吉野孝雄 『宮武外骨』
第 213 夜 エドワード・ホール 『かくれた次元』 第 713 夜 茂木健一郎 『脳とクオリア』
第 214 夜 江藤淳 『犬と私』 第 714 夜 ロラン・バルト 『テクストの快楽』
第 215 夜 岡本太郎 『日本の伝統』 第 715 夜 中野純 『日本人の鳴き声』
第 216 夜 ミュージック・ライフ編 『ロックの伝導者』 第 716 夜 魯迅 『阿Q正伝』
第 217 夜 三木成夫 『胎児の世界』 第 717 夜 アニー・ディラード 『本を書く』
第 218 夜 ダニエル・キイス 『24人のビリー・ミリガン』 第 718 夜 松本修 『全国アホバカ分布考』
第 219 夜 岩田一男 『英単語記憶術』 第 719 夜 ローレンス・レッシグ 『コモンズ』
第 220 夜 ウェルナー・ハイゼンベルク 『部分と全体』 第 720 夜 マフディ・エルマンジュラ 『第一次文明戦争』
第 221 夜 アレックス・カー 『美しき日本の残像』 第 721 夜 田中優子 『江戸の想像力』
第 222 夜 フィリップ・レクリヴァン 『イエズス会』 第 722 夜 松原一枝 『改造社と山本実彦』
第 223 夜 井上有一 『日々の絶筆』 第 723 夜 シャルル・ペロー 『長靴をはいた猫』
第 224 夜 ジュール・ブロック 『ジプシー』 第 724 夜 犬塚彰 『右翼の林檎』
第 225 夜 川勝平太 『日本文明と近代西洋』 第 725 夜 町田康 『くっすん大黒』
第 226 夜 ジョルジュ・ローデンバッハ 『死都ブリュージュ』 第 726 夜 荘子 『荘子』
第 227 夜 保坂和志 『アウトブリード』 第 727 夜 リン・ティルマン 『ブックストア』
第 228 夜 川瀬武彦 『まねる』 第 728 夜 復本一郎 『さび』
第 229 夜 ジュリオ・カルロ・アルガン 『ブルネッレスキ』 第 729 夜 ブライアン・リマウント 『オークションの社会史』
第 230 夜 マーク・デリー 『エスケープ・ヴェロシティ』 第 730 夜 伊東忠太ほか 『伊東忠太動物園』
第 231 夜 戸板康二 『あの人この人』 第 731 夜 白隠 『夜船閑話』
第 232 夜 ジェフレイ・チョーサー 『カンタベリ物語』 第 732 夜 ジェームズ・チャーチワード 『失われたムー大陸』
第 233 夜 源了圓 『義理と人情』 第 733 夜 アウグスティヌス 『三位一体論』
第 234 夜 星新一 『ボッコちゃん』 第 734 夜 林不忘 『丹下左膳』
第 235 夜 ウェンズレー・クラークソン 『ベルサーチを殺った男』 第 735 夜 J・フォン・ユクスキュル 『生物から見た世界』
第 236 夜 春名好重 『巻菱湖伝』 第 736 夜 大杉栄 『大杉栄自叙伝』
第 237 夜 ピート・スフリューデルス 『ペーパーバック大全』 第 737 夜 高田宏 『和紙千年』
第 238 夜 井伏鱒二 『黒い雨』 第 738 夜 ノーム・チョムスキー 『アメリカの「人道的」軍事主義』
第 239 夜 宮本常一 『忘れられた日本人』 第 739 夜 伊地知鉄男 『連歌の世界』
第 240 夜 堀正三 『朝倉文夫の青春』 第 740 夜 香取俊介・箱石桂子 『テレビ芸能職人』
第 241 夜 ウンベルト・エーコ 『薔薇の名前』 第 741 夜 大原富枝 『婉という女』
第 242 夜 きたやまようこ 『犬のことば辞典』 第 742 夜 ウィリアム・ブレイク 『無心の歌・有心の歌』
第 243 夜 ポール・オースター 『ムーン・パレス』 第 743 夜 會津八一 『渾斎随筆』
第 244 夜 藤田紘一郎 『笑うカイチュウ』 第 744 夜 奥谷喬司編 『貝のミラクル』
第 245 夜 R・D・レイン 『レイン・わが半生』 第 745 夜 ロレンス・ダレル 『アレキサンドリア四重奏』
第 246 夜 堀田かつひこ 『オバタリアン』 第 746 夜 松田権六 『うるしの話』
第 247 夜 小林勇 『蝸牛庵訪問記』 第 747 夜 江國香織 『落下する夕方』
第 248 夜 ハンフリー・ジェニングズ 『パンディモニアム』 第 748 夜 オスカー・ベッカー 『数学的思考』
第 249 夜 ジェローム・デュアメル 『世界毒舌大辞典』 第 749 夜 ウォルター・ラカー 『ドイツ青年運動』
第 250 夜 内村鑑三 『代表的日本人』 第 750 夜 空海 『三教指帰・性霊集』
第 251 夜 ヴォルテール 『歴史哲学』 第 751 夜 沢木耕太郎 『イルカと墜落』
第 252 夜 C・W・ツェーラム 『狭い谷・黒い山』 第 752 夜 小川道明 『棚の思想』
第 253 夜 井上章一 『アート・キッチュ・ジャパネスク』 第 753 夜 西行 『山家集』
第 254 夜 薬師寺泰蔵 『無意識の意思の国アメリカ』 第 754 夜 セップ・リンハルト 『拳の文化史』
第 255 夜 ジョルジュ・デュメジル 『ゲルマン人の神々』 第 755 夜 中上健次 『枯木灘』
第 256 夜 林芙美子 『放浪記』 第 756 夜 V.フォン・ヴァイツゼッカー 『ゲシュタルトクライス』
第 257 夜 三上隆三 『円の誕生』 第 757 夜 岩田慶治 『草木虫魚の人類学』
第 258 夜 シモーヌ・ヴェイユ 『重力と恩寵』 第 758 夜 森鴎外 『阿部一族』
第 259 夜 斎藤茂吉 『赤光』 第 759 夜 上田利男 『夜学』
第 260 夜 ウィスタン・オーデン 『オーデン・わが読書』 第 760 夜 フレッド・アラン・ウルフ 『もう一つの宇宙』
第 261 夜 ジャン・ボテロ 『メソポタミア』 第 761 夜 武智鉄二 『伝統演劇の発想』
第 262 夜 青山二郎 『眼の哲学・利休伝ノート』 第 762 夜 ブレーズ・パスカル 『パンセ』
第 263 夜 オットー・ボルノウ 『気分の本質』 第 763 夜 植島啓司 『男が女になる病気』
第 264 夜 金両基 『キムチとお新香』 第 764 夜 ジャック・アタリ 『情報とエネルギーの人間科学』
第 265 夜 ダフネ・デュ・モーリア 『レベッカ』 第 765 夜 ガルシア・マルケス 『百年の孤独』
第 266 夜 マハトマ・ガンジー 『ガンジー自伝』 第 766 夜 秋山邦晴ほか 『文化の仕掛人』
第 267 夜 川島武宜 『日本人の法意識』 第 767 夜 小林一茶 『一茶俳句集』
第 268 夜 ハインリッヒ・ハイネ 『歌の本』 第 768 夜 ジョージ・ガモフ 『不思議の国のトムキンス』
第 269 夜 西山松之助 『ある文人歴史家の軌跡』 第 769 夜 佐野眞一 『巨怪伝』
第 270 夜 マヌエル・プイグ 『蜘蛛女のキス』 第 770 夜 石原勝敏 『背に腹はかえられるか』
第 271 夜 本田宗一郎 『俺の考え』 第 771 夜 平岡正明 『新内的』
第 272 夜 桑原武夫編 『日本の名著・近代の思想』 第 772 夜 ヨハン・ホイジンガ 『ホモ・ルーデンス』
第 273 夜 K.フォン・クラウゼヴィッツ 『戦争論』 第 773 夜 シャルル・ボードレール 『悪の華』
第 274 夜 ロバート・ラドラム 『暗殺者』 第 774 夜 小熊英二 『単一民族神話の起源』
第 275 夜 ティク・ナット・ハン 『禅への鍵』 第 775 夜 大野晋・浜西正人 『角川類語新辞典』
第 276 夜 武内俊子 『きものと心』 第 776 夜 二宮清純 『天才セッター中田久美の頭脳』
第 277 夜 ハワード・エヴァンズ 『虫の惑星』 第 777 夜 黒田俊雄 『王法と仏法』
第 278 夜 テネシー・ウィリアムズ 『回想録』 第 778 夜 ウィトルーウィウス 『建築書』
第 279 夜 兼子次生 『速記と情報社会』 第 779 夜 高柳蕗子 『はじめちょろちょろなかぱっぱ』
第 280 夜 向井敏 『青春の闇・開高健』 第 780 夜 リチャード・フォーティ 『三葉虫の謎』
第 281 夜 ハムデンターナーほか 『七つの資本主義』 第 781 夜 ジャン・デ・カール 『狂王ルートヴィヒ』
第 282 夜 W.レーシュブルク 『ヨーロッパの歴史的図書館』 第 782 夜 内田繁 『インテリアと日本人』
第 283 夜 渡部一英 『日本の飛行機王・中島知久平』 第 783 夜 小谷真理 『女性状無意識』
第 284 夜 リチャード・ファインマン 『ご冗談でしょう、ファインマンさん』 第 784 夜 西脇順三郎 『雑談の夜明け』
第 285 夜 和泉式部 『和泉式部日記』 第 785 夜 ジャック・ブロス 『世界樹木神話』
第 286 夜 サーフライダー21編 『ゴジラ生物学序説』 第 786 夜 田中一光構成 『素顔のイサム・ノグチ』
第 287 夜 G.フローベール 『ボヴァリー夫人』 第 787 夜 小島政二郎 『円朝』
第 288 夜 千谷道雄 『秀十郎夜話』 第 788 夜 ジャック・プレヴェール 『金色の老人と喪服の時計』
第 289 夜 松本清張 『砂の器』 第 789 夜 カール・マルクス 『経済学・哲学草稿』
第 290 夜 P・J・オローク 『ろくでもない生活』 第 790 夜 坂根厳夫 『拡張された次元』
第 291 夜 アリストテレス 『形而上学』 第 791 夜 むしゃこうじ・みのる 『襖』
第 292 夜 袖井林二郎 『夢二のアメリカ』 第 792 夜 中村雄二郎 『共通感覚論』
第 293 夜 M.ブラトーヴィッチ 『赤いおんどり』 第 793 夜 フランツ・ファノン 『黒い皮膚・白い仮面』
第 294 夜 佐治芳彦 『謎の神代文字』 第 794 夜 アン・チザム 『ナンシー・キュナード』
第 295 夜 柳澤桂子 『二重らせんの私』 第 795 夜 金関丈夫 『お月さまいくつ』
第 296 夜 ベルナール・パリシー 『ルネサンス博物問答』 第 796 夜 山本七平 『現人神の創作者たち』
第 297 夜 ニール・D・ヒックス 『ハリウッド脚本術』 第 797 夜 W・J・ボール 『あいづち・つなぎ語辞典』
第 298 夜 春日井建 『春日井建歌集』 第 798 夜 飯島吉晴 『笑いと異装』
第 299 夜 若桑みどり 『イメージの歴史』 第 799 夜 プラトン 『国家』
第 300 夜 ハーマン・メルヴィル 『白鯨』 第 800 夜 大友克洋 『AKIRA』
第 301 夜 有吉佐和子 『一の糸』 第 801 夜 五木寛之 『風の王国』
第 302 夜 ハーバート・マルクーゼ 『エロス的文明』 第 802 夜 クリス・レイヴァーズ 『ゾウの耳はなぜ大きい?』
第 303 夜 尾佐竹猛 『下等百科辞典』 第 803 夜 斎藤茂太 『女のはないき・男のためいき』
第 304 夜 生島治郎 『乱の王女』 第 804 夜 辻井喬 『伝統の創造力』
第 305 夜 M・バーキルッ=サドル 『イスラーム経済論』 第 805 夜 ディヴィッド・ピート 『シンクロニシティ』
第 306 夜 ジャネット・マレー 『デジタル・ストーリーテリング』 第 806 夜 通崎睦美 『天使突抜一丁目』
第 307 夜 荒木繁・山本吉左右編注 『説経節』 第 807 夜 石田梅岩 『都鄙問答』
第 308 夜 ランスロット・ロウ・ホワイト 『形の冒険』 第 808 夜 芳地隆之 『ハルビン学院と満洲国』
第 309 夜 ホルスト・ブレーデカンプ 『古代憧憬と機械信仰』 第 809 夜 ピーター・トーマス 『樹木学』
第 310 夜 青地晨 『反骨の系譜』 第 810 夜 朝倉喬司 『走れ国定忠治』
第 311 夜 上西一郎 『理科年表を楽しむ本』 第 811 夜 藤沢周平 『半生の記』
第 312 夜 俵万智 『サラダ記念日』 第 812 夜 小南一郎 『西王母と七夕伝承』
第 313 夜 アリスター・ハーディ 『神の生物学』 第 813 夜 寺田元一 『編集知の世紀』
第 314 夜 八木一夫 『オブジェ焼き』 第 814 夜 デイヴィッド・ヒューズ 『キューブリック全書』
第 315 夜 高峰秀子 『わたしの渡世日記』 第 815 夜 北畠親房 『神皇正統記』
第 316 夜 トーマス・マン 『魔の山』 第 816 夜 ジャン=リュック・ナンシー 『共同-体(コルプス)』
第 317 夜 レヴィ・ストロース 『悲しき熱帯』 第 817 夜 墨子 『墨子』
第 318 夜 パトリシア・モリズロー 『メイプルソープ』 第 818 夜 秋山祐徳太子 『泡沫桀人列伝』
第 319 夜 頼山陽 『日本外史』 第 819 夜 長谷川如是閑 『倫敦!倫敦?』
第 320 夜 岸田劉生 『美の本体』 第 820 夜 保坂俊司 『インド仏教はなぜ亡んだか』
第 321 夜 乙一 『夏と花火と私の死体』 第 821 夜 ベネディクト・アンダーソン 『想像の共同体』
第 322 夜 デズモンド・モリス 『裸のサル』 第 822 夜 ウィリアム・バロウズ 『裸のランチ』
第 323 夜 鳥居民 『横浜富貴楼お倉』 第 823 夜 山本常朝 『葉隠』
第 324 夜 ジョナサン・スウィフト 『ガリヴァ旅行記』 第 824 夜 ジェレミー・リフキン 『水素エコノミー』
第 325 夜 郡司正勝 『おどりの美学』 第 825 夜 内堀弘 『ボン書店の幻』
第 326 夜 ルイス・トマス 『人間というこわれやすい種』 第 826 夜 吉田簑助 『頭巾かぶって五十年』
第 327 夜 ジョン・ダワー 『吉田茂とその時代』 第 827 夜 スティーヴン・キング 『スタンド・バイ・ミー』
第 328 夜 谷内六郎 『北風とぬりえ』 第 828 夜 湯川秀樹 『創造的人間』
第 329 夜 鴨下信一 『忘れられた名文たち』 第 829 夜 柳生但馬守宗矩 『兵法家伝書』
第 330 夜 種田山頭火 『山頭火句集』 第 830 夜 カール・グスタフ・ユング 『心理学と錬金術』
第 331 夜 徐朝龍 『長江文明の発見』 第 831 夜 石川淳 『紫苑物語』
第 332 夜 サマセット・モーム 『月と六ペンス』 第 832 夜 村上兵衛 『国破レテ』
第 333 夜 パーナード・マッギン 『アンチキリスト』 第 833 夜 L.ヴィトゲンシュタイン 『論理哲学論考』
第 334 夜 パブロ・カザルス 『鳥の歌』 第 834 夜 沢史生 『鬼の日本史』
第 335 夜 宋應星 『天工開物』 第 835 夜 和辻哲郎 『古寺巡礼』
第 336 夜 林達夫・久野収 『思想のドラマトゥルギー』 第 836 夜 弓削孟文 『手術室の中へ』
第 337 夜 スタンダール 『赤と黒』 第 837 夜 立川談志 『童謡咄』
第 338 夜 勝海舟 『氷川清話』 第 838 夜 シャルル・フーリエ 『四運動の理論』
第 339 夜 石井忠 『漂着物事典』 第 839 夜 宮尾登美子 『鬼龍院花子の生涯』
第 340 夜 アレン・ギンズバーグ 『ギンズバーグ詩集』 第 840 夜 エリック・ホッファー 『波止場日記』
第 341 夜 ハンナ・アレント 『人間の条件』 第 841 夜 升田幸三 『名人に香車を引いた男』
第 342 夜 間章 『時代の未明から来たるべきものへ』 第 842 夜 バルーフ・スピノザ 『エチカ』
第 343 夜 篠田桃紅 『私というひとり』 第 843 夜 小松和彦・栗本慎一郎 『経済の誕生』
第 344 夜 高橋睦郎 『読みなおし日本文学史』 第 844 夜 グレアム・グリーン 『第三の男』
第 345 夜 オリゲネス 『諸原理について』 第 845 夜 森達也 『放送禁止歌』
第 346 夜 ジャン・ジュネ 『泥棒日記』 第 846 夜 立川武蔵 『空の思想史』
第 347 夜 アンドルー・ラング 『書斎』 第 847 夜 車谷長吉 『鹽壷の匙』
第 348 夜 野尻抱影 『日本の星』 第 848 夜 渡辺慎介 『ソリトン・非線形のふしぎ』
第 349 夜 ルイ・ドゥ・ブロイ 『物質と光』 第 849 夜 スタンレー・ウォシュバン 『乃木大将と日本人』
第 350 夜 吉本ばなな 『TUGUMI』 第 850 夜 与謝蕪村 『蕪村全句集』
第 351 夜 中原中也 『山羊の歌』 第 851 夜 トリスタン・ツァラ 『ダダ宣言』
第 352 夜 五味康祐 『柳生武芸帳』 第 852 夜 永井良和・橋爪紳也 『南海ホークスがあったころ』
第 353 夜 アレクサンドル・プーシキン 『スペ-ドの女王 ベールキン物語』 第 853 夜 奈街三郎・茂田井武 『電気スケート』
第 354 夜 バックミンスター・フラー 『宇宙船地球号操縦マニュアル』 第 854 夜 ハーバート・サイモン 『システムの科学』
第 355 夜 岡崎清一郎 『春鴬囀』 第 855 夜 デイヴィッド・ロレンス 『チャタレイ夫人の恋人』
第 356 夜 堀口捨己 『草庭』 第 856 夜 松野明久 『東ティモール独立史』
第 357 夜 周興嗣 『千字文』 第 857 夜 上山春平 『埋もれた巨像』
第 358 夜 佐倉統 『現代思想としての環境問題』 第 858 夜 寺田博編 『時代を創った編集者101』
第 359 夜 クラウス・シュライナー 『マリア』 第 859 夜 マイケル・ファラデー 『ロウソクの科学』
第 360 夜 ミラン・クンデラ 『存在の耐えられない軽さ』 第 860 夜 ジャン・ポール・サルトル 『方法の問題』
第 361 夜 中島敦 『李陵・弟子・名人伝』 第 861 夜 重森三玲 『枯山水』
第 362 夜 金子兜太・あらきみほ 『小学生の俳句歳時記』 第 862 夜 アマール・アブダルハミード 『月』
第 363 夜 ダシール・ハメット 『マルタの鷹』 第 863 夜 今和次郎 『考現学入門』
第 364 夜 直木三十五 『南国太平記』 第 864 夜 長谷川伸 『相楽総三とその同志』
第 365 夜 ユリウス・カエサル 『ガリア戦記』 第 865 夜 アンドレ・ジッド 『狭き門』
第 366 夜 セオドア・ローザク 『意識の進化と神秘主義』 第 866 夜 大倉正之助 『鼓動』
第 367 夜 吉田兼好 『徒然草』 第 867 夜 ノーバート・ウィーナー 『サイバネティックス第二版』
第 368 夜 ピーター・W・アトキンス 『エントロピーと秩序』 第 868 夜 小野武雄 『吉原と島原』
第 369 夜 中村喜春 『江戸っ子芸者一代記』 第 869 夜 安藤正士・太田勝洪・辻康吾 『文化大革命と現代中国』
第 370 夜 杉田玄白 『蘭学事始』 第 870 夜 室生犀星 『杏っ子』
第 371 夜 海音寺潮五郎 『日本の名匠』 第 871 夜 O・B・ハーディソン・ジュニア 『消失と透明化の時代』
第 372 夜 コリン・ウィルソン 『アウトサイダー』 第 872 夜 陶淵明 『陶淵明全集』
第 373 夜 フランソワ・モーリアック 『テレーズ・デスケルウ』 第 873 夜 坂口安吾 『堕落論』
第 374 夜 田中佳宏 『百姓の一筆』 第 874 夜 ジャンバッティスタ・ヴィーコ 『新しい学』
第 375 夜 石田幹之助 『長安の春』 第 875 夜 上野千鶴子 『女は世界を救えるか』
第 376 夜 メアリー・ボイス 『ゾロアスター教』 第 876 夜 宮塚利雄 『アリランの誕生』
第 377 夜 ヨハネス・ケプラー 『宇宙の神秘』 第 877 夜 野坂昭如 『この国のなくしもの』
第 378 夜 寺内大吉 『化城の昭和史』 第 878 夜 ロジェ=ポル・ドロワ 『虚無の信仰』
第 379 夜 村松貞次郎 『大工道具の歴史』 第 879 夜 稲垣足穂 『一千一秒物語』
第 380 夜 ブラム・ストーカー 『吸血鬼ドラキュラ』 第 880 夜 ジョルジュ・デ・キリコ 『エブドメロス』
第 381 夜 アンドレ・ルロワ=グーラン 『身ぶりと言葉』 第 881 夜 千田稔 『王権の海』
第 382 夜 ウォルター・ウェストン 『日本アルプス』 第 882 夜 杉浦茂 『少年児雷也』
第 383 夜 アルベルト・マングェル 『読書の歴史』 第 883 夜 フィリップ・K・ディック 『ヴァリス』
第 384 夜 奥井一満 『はみ出し者の進化論』 第 884 夜 高橋竹山 『津軽三味線ひとり旅』
第 385 夜 山岡鉄舟 『剣禅話』 第 885 夜 徳富蘇峰 『維新への胎動』
第 386 夜 秋里籬島 『都林泉名勝図会』 第 886 夜 ミシェル・ド・モンテーニュ 『エセー』
第 387 夜 長谷川三千子 『からごころ』 第 887 夜 鈴木大拙 『禅と日本文化』
第 388 夜 竹中労 『ルポライター事始』 第 888 夜 ウィリアム・パウンドストーン 『ビル・ゲイツの面接試験』
第 389 夜 ジュール・ヴェルヌ 『十五少年漂流記』 第 889 夜 水野肇 『誰も書かなかった日本医師会』
第 390 夜 ヨハン・ゴットフリート・フィヒテ 『ドイツ国民に告ぐ』 第 890 夜 森村泰昌 『芸術家Mのできるまで』
第 391 夜 宮城谷昌光 『沈黙の王』 第 891 夜 尾崎紅葉 『金色夜叉』
第 392 夜 竹本忠雄 『マルローとの対話』 第 892 夜 ジャック・タチ 『ぼくの伯父さんは、のんきな郵便屋さん』
第 393 夜 深沢七郎 『楢山節考』 第 893 夜 白洲正子 『かくれ里』
第 394 夜 甲斐大策 『餃子ロード』 第 894 夜 富田仁 『メルメ・カション』
第 395 夜 ピエール・クロソウスキー 『ロベルトは今夜』 第 895 夜 ジグムント・フロイト 『モーセと一神教』
第 396 夜 井田真木子 『フォーカスな人たち』 第 896 夜 頭山満 『幕末三舟伝』
第 397 夜 親鸞・唯円著 『歎異抄』 第 897 夜 ノーマン・コーン 『千年王国の追求』
第 398 夜 デイヴッド・グロスマン 『ユダヤ国家のパレスチナ人』 第 898 夜 磯崎新 『建築における「日本的なもの」』
第 399 夜 外山滋比古 『省略の文学』 第 899 夜 ロジェ・カイヨワ 『斜線』
第 400 夜 夢野久作 『ドグラ・マグラ』 第 900 夜 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』
第 401 夜 吉田光邦 『文様の博物誌』 第 901 夜 土門拳 『死ぬことと生きること』
第 402 夜 チャールズ・ペレグリーノ 『ダスト』 第 902 夜 エドワード・サイード 『戦争とプロパガンダ』
第 403 夜 織田作之助 『夫婦善哉』 第 903 夜 フレッド・イングリス 『メディアの理論』
第 404 夜 エレナ・ガーロ 『未来の記憶』 第 904 夜 竹内久美子 『賭博と国家と男と女』
第 405 夜 中江兆民 『一年有半・続一年有半』 第 905 夜 リーアン・アイスラー 『聖杯と剣』
第 406 夜 小川後楽 『煎茶への招待』 第 906 夜 武原はん 『武原はん一代』
第 407 夜 チャールズ・ディケンズ 『デイヴィッド・コパフィールド』 第 907 夜 山口昌男 『「敗者」の精神史』
第 408 夜 リービ英雄 『日本語を書く部屋』 第 908 夜 ヴァルター・ベンヤミン 『パサージュ論』
第 409 夜 高取正男 『神道の成立』 第 909 夜 イリヤ・プリゴジン 『確実性の終焉』
第 410 夜 ウィリアム・ゴールディング 『蝿の王』 第 910 夜 逵日出典 『神仏習合』
第 411 夜 金子雅臣 『セクハラ防止完全マニュアル』 第 911 夜 ジャック・ラカン 『テレヴィジオン』
第 412 夜 福沢諭吉 『文明論之概略』 第 912 夜 ジャン・コクトー 『白書』
第 413 夜 寺山修司 『寺山修司全歌集』 第 913 夜 ダンテ・アリギエーリ 『神曲』
第 414 夜 L.マーグリス/D.セーガン 『性の起源』 第 914 夜 司馬遼太郎 『この国のかたち』
第 415 夜 大隅和雄・西郷信綱ほか 『日本架空伝承人名事典』 第 915 夜 平澤正夫 『超薬アスピリン』
第 416 夜 松谷健二 『東ゴート興亡史』 第 916 夜 マルティン・ハイデガー 『存在と時間』
第 417 夜 フランセス・イエイツ 『世界劇場』 第 917 夜 泉鏡花 『日本橋』
第 418 夜 フレドリック・ブラウン 『宇宙をぼくの手の上に』 第 918 夜 W.フルトヴェングラー 『音と言葉』
第 419 夜 清少納言 『枕草子』 第 919 夜 ローレンス・オルソン 『アンビヴァレント・モダーンズ』
第 420 夜 カルロス・カスタネダ 『呪術師と私』 第 920 夜 鈴木牧之 『北越雪譜』
第 421 夜 林忠彦 『カストリ時代』 第 921 夜 つげ義春 『ねじ式・紅い花』
第 422 夜 室井尚 『情報宇宙論』 第 922 夜 富永太郎 『富永太郎詩集』
第 423 夜 イヴ=マリ・ベルセ 『鍋とランセット』 第 923 夜 イタロ・カルヴィーノ 『冬の夜ひとりの旅人が』
第 424 夜 尾崎翠 『尾崎翠全集』 第 924 夜 川崎和男 『デザイナーは喧嘩師であれ』
第 425 夜 大室幹雄 『正名と狂言』 第 925 夜 建礼門院右京大夫 『建礼門院右京大夫集』
第 426 夜 ウィーダ 『フランダースの犬』 第 926 夜 C.ノルベルグ=シュルツ 『ゲニウス・ロキ』
第 427 夜 柳宗悦 『民藝四十年』 第 927 夜 一休宗純 『狂雲集』
第 428 夜 アーサー・C・クラーク 『地球幼年期の終わり』 第 928 夜 エルヴィン・パノフスキー 『イコノロジー研究』
第 429 夜 ヘンリー・ジェイムズ 『ねじの回転』 第 929 夜 村山知義 『忍びの者』
第 430 夜 安彦良和 『虹色のトロツキー』 第 930 夜 ホランド、ホリオークほか 『インダクション』
第 431 夜 黒岩涙香 『小野小町論』 第 931 夜 芥川龍之介 『侏儒の言葉』
第 432 夜 D.ネトル & S.ロメイン 『消えゆく言語たち』 第 932 夜 埴谷雄高 『不合理ゆえに吾信ず』
第 433 夜 M.ボナール & M.シューマン 『ペニスの文化史』 第 933 夜 手話コミュニケーション研究会 『新・手話辞典』
第 434 夜 舟橋聖一 『悉皆屋康吉』 第 934 夜 野上弥生子 『秀吉と利休』
第 435 夜 サイモン・シン 『フェルマーの最終定理』 第 935 夜 マルセル・プルースト 『失われた時を求めて』
第 436 夜 イヴァン・イリイチ 『シャドウ・ワーク』 第 936 夜 ティモシー・リアリー 『神経政治学』
第 437 夜 藤田正 『沖縄は歌の島』 第 937 夜 岩井克人 『会社はこれからどうなるのか』
第 438 夜 楊定見・施耐庵・羅貫中 『水滸伝』 第 938 夜 吉井勇 『吉井勇歌集』
第 439 夜 榧野八束 『近代日本のデザイン文化史』 第 939 夜 南坊宗啓 『南方録』
第 440 夜 マルセル・ヘードリッヒ 『ココ・シャネルの秘密』 第 940 夜 ウィリアム・フォークナー 『サンクチュアリ』
第 441 夜 P.サリンジャー & E.ローラン 『湾岸戦争』 第 941 夜 ダニエル・ゲラン 『神もなく主人もなく』
第 442 夜 高山宏 『綺想の饗宴』 第 942 夜 北一輝 『日本改造法案大綱』
第 443 夜 宮本武蔵 『五輪書』 第 943 夜 鈴木いづみ 『鈴木いづみコレクション』
第 444 夜 西原稔 『ピアノの誕生』 第 944 夜 トマス・ホッブズ 『リヴァイアサン』
第 445 夜 マルタン・フェルマースレン 『ミトラス教』 第 945 夜 ニコラス・キャロライズ他 『百禁書』
第 446 夜 グレゴリー・ベイトソン 『精神の生態学』 第 946 夜 アーサー・ケストラー 『ユダヤ人とは誰か』
第 447 夜 上田秋成 『雨月物語』 第 947 夜 岡潔 『春宵十話』
第 448 夜 桶谷秀昭 『昭和精神史』 第 948 夜 J.カッツ & M.オークス編 『絶え間なき交信の時代』
第 449 夜 ロバート・ノージック 『アナーキー・国家・ユートピア』 第 949 夜 鶴屋南北 『東海道四谷怪談』
第 450 夜 永井荷風 『断腸亭日乗』 第 950 夜 フョードル・ドストエフスキー 『カラマーゾフの兄弟』
第 451 夜 大林太良 『正月の来た道』 第 951 夜 小此木啓吾・北山修 編 『阿闍世コンプレックス』
第 452 夜 マーヴィン・ミンスキー 『心の社会』 第 952 夜 李白 『李白詩選』
第 453 夜 パトリック・ジュースキント 『香水』 第 953 夜 ヴィリエ・ド・リラダン 『未来のイヴ』
第 454 夜 江宮隆之 『井上井月伝説』 第 954 夜 寺島珠雄 『南天堂』
第 455 夜 谷口克広 『信長の親衛隊』 第 955 夜 柄谷行人 『日本精神分析』
第 456 夜 トマス・ピンチョン 『V.』 第 956 夜 姜尚中 『ナショナリズム』
第 457 夜 合田一道 『日本の奇祭』 第 957 夜 オクタヴィオ・パス 『弓と竪琴』
第 458 夜 大佛次郎 『冬の紳士』 第 958 夜 伊東三郎 『ザメンホフ』
第 459 夜 ポール・レヴィンソン 『デジタル・マクルーハン』 第 959 夜 デレク・フラワー 『知識の灯台』
第 460 夜 石原道博 『朱舜水』 第 960 夜 大岡昇平 『野火』
第 461 夜 ワイルダー・ペンフィールド 『脳と心の正体』 第 961 夜 吉田満 『戦艦大和ノ最期』
第 462 夜 水尾比呂志 『デザイナー誕生』 第 962 夜 ヴィクトル・ユゴー 『レ・ミゼラブル』
第 463 夜 マレーネ・ディートリッヒ 『ディートリッヒ自伝』 第 963 夜 岡本綺堂 『半七捕物帳』
第 464 夜 吉見昭一 『虫をたおすキノコ』 第 964 夜 村松梢風 『本朝画人傳』
第 465 夜 J.D.サリンジャー 『ライ麦畑でつかまえて』 第 965 夜 パスカル・ビュッシー 『クラフトワーク』
第 466 夜 有岡利幸 『梅』 第 966 夜 ステファヌ・マラルメ 『骰子一擲』
第 467 夜 久保田博南 『電気システムとしての人体』 第 967 夜 後深草院二条 『とはずがたり』
第 468 夜 飯塚浩二 『アジアのなかの日本』 第 968 夜 澁澤龍彦 『うつろ舟』
第 469 夜 ロバート・パーシグ 『禅とオートバイ修理技術』 第 969 夜 ダニエル・デネット 『解明される意識』
第 470 夜 小俣和一郎 『精神病院の起源』 第 970 夜 J・W・ゲーテ 『ヴィルヘルム・マイスター』
第 471 夜 カジミール・マレーヴィチ 『無対象の世界』 第 971 夜 手塚治虫 『火の鳥』
第 472 夜 花田清輝 『もう一つの修羅』 第 972 夜 エドガー・アラン・ポオ 『ポオ全集』
第 473 夜 木山捷平 『大陸の細道』 第 973 夜 老舎 『駱駝祥子』
第 474 夜 V・ハイデン=リンシュ 『ヨーロッパのサロン』 第 974 夜 近松門左衛門 『近松浄瑠璃集』
第 475 夜 ダニエル・ベル 『資本主義の文化的矛盾』 第 975 夜 井上ひさし 『東京セブンローズ』
第 476 夜 ロジャー・G・ニュートン 『科学が正しい理由』 第 976 夜 土方巽 『病める舞姫』
第 477 夜 レジーヌ・ペルヌー 『テンプル騎士団』 第 977 夜 アンリ・ミショー 『砕け散るものの中の平和』
第 478 夜 呉澤森 『鍼灸の世界』 第 978 夜 フランク・ロイド・ライト 『ライト自伝』
第 479 夜 ヘルマン・ヘッセ 『デミアン』 第 979 夜 中沢新一 『対称性人類学』
第 480 夜 堀口大學 『月下の一群』 第 980 夜 グレン・グールド 『グレン・グールド著作集』
第 481 夜 林屋辰三郎 『歌舞伎以前』 第 981 夜 杉浦康平 『かたち誕生』
第 482 夜 フレッド・デーヴィス 『ノスタルジアの社会学』 第 982 夜 荒俣宏 『世界大博物図鑑』
第 483 夜 山本健吉 『いのちとかたち』 第 983 夜 幸田露伴 『連環記』
第 484 夜 日高敏隆 『ネコはどうしてわがままか』 第 984 夜 クロード・ロワ 『バルテュス』
第 485 夜 梶井基次郎 『檸檬』 第 985 夜 石牟礼道子 『はにかみの国』
第 486 夜 バーナード・ルドフスキー 『建築家なしの建築』 第 986 夜 多田富雄 『免疫の意味論』
第 487 夜
『ヨブ記』 第 987 夜 白川静 『漢字の世界』
第 488 夜 ヒリス・ミラー 『イラストレーション』 第 988 夜 道元 『正法眼蔵』
第 489 夜 志賀重昂 『日本風景論』 第 989 夜 半村良 『産霊山秘録』
第 490 夜 澤田ふじ子 『花僧』 第 990 夜 J・K・ユイスマンス 『さかしま』
第 491 夜 小林章夫 『コーヒー・ハウス』 第 991 夜 松尾芭蕉 『おくのほそ道』
第 492 夜 ルネ・ジラール 『世の初めから隠されていること』 第 992 夜 小林秀雄 『本居宣長』
第 493 夜 ジョン・ラルストン・ソウル 『官僚国家の崩壊』 第 993 夜 三浦梅園 『玄語』
第 494 夜 明田鉄男 『日本花街史』 第 994 夜 ウィルヘルム・ライプニッツ 『ライプニッツ著作集』
第 495 夜 立岩二郎 『てりむくり』 第 995 夜 アルフレッド・N・ホワイトヘッド 『過程と実在』
第 496 夜 リュック・ヌフォンテーヌ 『フリーメーソン』 第 996 夜 王陽明 『伝習録』
第 497 夜 高階秀爾 『日本近代美術史論』 第 997 夜 ヴィクター・コシュマン 『水戸イデオロギー』
第 498 夜 J.スタイン & G.プリンプトン 『イーディ』 第 998 夜 滝沢馬琴 『南総里見八犬伝』
第 499 夜 正岡子規 『墨汁一滴』 第 999 夜 ホメーロス 『オデュッセイアー』
第 500 夜 アルベルト・ジャコメッティ 『エクリ』 第1000 夜 良寛 『良寛全集』





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